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コーヒーロースターは手動がおすすめ?特徴やメリットを解説

コーヒー豆にこだわり始めた方に、おすすめなのがコーヒーロースターと呼ばれる道具です。
自宅にコーヒーロースターが一台あれば、より深く、コーヒーの世界を楽しめるでしょう。
今回は、コーヒーロースターの基本について紹介します。

コーヒーロースターを購入するメリットから、手動(手回し)と電動の違い、値段など、購入する上で知っておきたい知識をチェックしてみてください。

目次

  1. コーヒーロースターとは
  2. 家庭でコーヒーロースターを使うメリット
  3. コーヒーロースターの種類
  4. コーヒーロースターの値段は?
  5. まとめ

コーヒーロースターとは


コーヒーロースターとは、コーヒーの生豆を焙煎するための道具です。
一般的なコーヒー店で販売されている茶色の豆は、すでに焙煎された状態のものです。

生のコーヒー豆は、薄い黄緑色をしています。

コーヒーロースターという道具が注目される理由は、「焙煎」という作業が、コーヒーの味や風味を決める重要なポイントの一つだからです。

同じ豆を使っていても、焙煎度に応じて、雰囲気は大きく変わります。
一般的には、浅炒りのコーヒー豆は独自の酸味とマイルドな口当たりを楽しみやすく、深煎りになればなるほどコクと苦みが増していきます。

コーヒーロースターがあれば、生の状態の豆から、自分の好みに合った焙煎をすることができます。

家庭でコーヒーロースターを使うメリット


コーヒーロースターを家庭で導入する最大のメリットは、焙煎直後の豆を使ってコーヒーを入れられるという点です。

実はコーヒー豆の状態は、焙煎直後から少しずつ変化していってしまいます。
お店で焙煎済みの豆を購入した場合、実際にコーヒーにして飲むまでには、ある程度の時間がかかってしまうでしょう。

家庭用のコーヒーロースターがあれば、この時間を短縮できます。

またもう一点知っておきたいのが、コストについてです。
「わざわざコーヒーロースターを購入するのは、費用面でちょっと…」と感じている方もいるのではないでしょうか?

しかし実際には、コーヒーの生豆は、焙煎済みのものと比較して安く購入できるという特徴があります。
つまり、コーヒーロースターを購入するための初期費用はかかるものの、その後のランニングコストは低減できるというわけです。

コーヒーを飲む回数が増えれば増えるほど、コーヒーロースターを購入した方がお得と考えられるでしょう。

さらに、コーヒーの生豆は長期保存しやすいという特徴もあります。
空気や光、温度変化を避けて保存できれば、1~2年程度は風味が劣化することなく楽しめると言われています。

「こまめにコーヒー豆を買いに行くのが難しい」という方にとっても、コーヒーロースターを購入するメリットは極めて大きいと言えそうです。

コーヒーロースターの種類


コーヒーロースターにも、さまざまな種類があります。
それぞれの特徴を理解した上で、ご自身に合ったタイプを選択しましょう。

コーヒーロースターの種類①手動(手回し)

コーヒーロースターの種類、1つ目は手動タイプです。
手回しで焙煎作業を行うため、手軽に扱いやすいというメリットがあります。

手動のコーヒーロースターには、以下のような種類があります。

・手動式フライパン型
・手動式ドラム型

より手軽に扱えるのは、フライパン型でしょう。
持ち手の先に丸や四角のコーヒーロースターが付いたシンプルな形状で、中に豆を入れて焙煎します。
ステンレスのほかにも、陶器やアルミなど、さまざまな素材の商品があり、好みのものを選べます。

手動式の中でもドラム型のものは、熱源の上にセットして、ハンドルを回してコーヒー豆を回転させる仕様となっています。

焙煎の度合いを自身の目で見て確かめやすく、またフライパン型よりも、焙煎ムラが生じにくいでしょう。
初心者にとっても、比較的扱いやすいタイプです。

コーヒーロースターの種類②電動

コーヒーロースターは、電動タイプも人気です。
スイッチを入れれば、全自動でコーヒー豆を焙煎してくれます。

好みの焙煎度を指定するだけでOKなので、失敗しづらい点がメリットと言えるでしょう。

電動コーヒーロースターの場合、選ぶ商品によって、以下の点に差が生じます。

・コーヒー豆の焙煎にかかる時間
・お手入れの手間
・焙煎時間の調節範囲

普段どのようにコーヒーを楽しんでいるのかによって、必要な機能は異なります。
手動とは違って、全自動でお任せできるアイテムだからこそ、ご自身のニーズに合ったスペックかどうか、購入前にしっかりと確認しましょう。

こだわるなら手動のコーヒーロースターがおすすめ

初めてコーヒーロースターを購入する際には、手動と電動のどちらにするべきか、悩む方も多いことでしょう。

「とりあえず焙煎の雰囲気を楽しんでみたい」という方には、手動のフライパン型を選択するのがおすすめです。

電動タイプやドラム型と比較すると、非常に安価に購入できます。
「基本的には焙煎済みの豆を購入し、焙煎するのはごくたまに」という方にも、ぴったりの商品です。

一方で、コーヒーロースターの使用頻度が高くなると予想される場合や、できるだけ手間なく焙煎したい場合には、電動タイプを選びましょう。

焙煎について詳しい知識がなくても、扱いやすいという特徴があります。
「せっかく購入したものの、結局使いこなせなかった……」という失敗も避けられるはずです。

また、ある程度焙煎に関する知識を有している方や、好みの焙煎度についてより深く追求していきたい方には、手動式ドラム型をおすすめします。

フライパン型よりも高価で、電動タイプよりも手間がかかるものの、自由度が高いというメリットがあります。
豆の状態を自身の目で確認しながら、好みの焙煎度を追求できるでしょう。

コーヒーロースターの値段は?


コーヒーロースターの値段は、タイプによって差があります。
どのタイプを選択しようか悩んだ際には、価格の差に注目してみるのもおすすめです。

もっとも安く購入できる手動式フライパン型のコーヒーロースターには、1,000円程度で購入できる商品も多くあります。

同じ手動でもドラム型になると価格は上昇し、8,000円~数万円程度で購入可能です。
もっとも高価なのは電動型で、価格の目安は1万円台後半からとなります。

機能やデザインにこだわればこだわるほど価格は上昇し、上質なものになると10万円~20万円程度にもなります。

上を見ればキリがない世界だからこそ、まずは手ごろな商品から導入してみて、様子を見ながら買い替えを検討するのもおすすめです。

まとめ


今回は、家庭でもより美味しいコーヒーを楽しむための秘密兵器・コーヒーロースターについて紹介しました。

コーヒーロースターを導入すれば、いつでも手軽に、焙煎したてのコーヒーを楽しめます。
自宅のコーヒーの味や香りが、ワンランクアップするでしょう。

コーヒーロースター単体で見ると価格は高めですが、その後のランニングコストまで考えれば、決して不経済ではありません。

コーヒーの魅力をさらに深掘りしてみたいと思ったときには、ぜひご自身のニーズに合ったコーヒーロースターの導入を検討してみてください。

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