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コーヒーは1日何杯までOK?飲みすぎに注意!

皆さんは1日に何杯のコーヒーを飲んでいますか?コーヒー好きならついつい何杯も飲んでしまうかもしれませんね。

しかし、コーヒーは飲み過ぎると身体に思わぬ影響が出てしまうことがあるので注意が必要です。
適切なコーヒーの量は一体何杯なのでしょうか?

目次

  1. コーヒーは1日何杯がベスト?飲みすぎは逆効果
  2. コーヒーを1日6杯以上飲むとどうなる?
  3. コーヒーは適度に飲めばメリット豊富
  4. コーヒーは一日何杯まで?のまとめ

コーヒーは1日何杯がベスト?飲みすぎは逆効果


コーヒーは美味しさを楽しむほか、リフレッシュ効果をはじめとした健康効果があるとも言われています。

かと言ってなんでも飲みすぎは逆効果。
飲む量にはある程度の目安を持っておくのがおすすめです。

コーヒーは1日5杯以下がおすすめ

1日のコーヒー摂取量としておすすめできるのは「5杯以下」です。

ただ、体調や体質によっては5杯にとどめても不調を感じるときがあるかもしれません。
そのような場合には少し摂取量を減らし、自分に合った量のコーヒーを楽しむようにしましょう。

コーヒー1杯のカフェイン量

コーヒーにはカフェインが含まれています。適量であればリフレッシュや眠気を振り払いたいときに大きく役立ってくれますが、摂り過ぎはあまり推奨されません。

コーヒー1杯を150ccと仮定すると、含まれているカフェイン量は「60~90mg」です。
カフェインの摂取量が気になる人は、普段飲んでいるコーヒーの量から摂取量を計算してみましょう。

1日のカフェイン摂取量の目安

1日のカフェイン摂取量の目安は、日本においては明確な提示がありません。
しかし農林水産省によると、「(健康な成人であれば)アメリカやカナダでは400mg」というガイドラインが設けられているとのことです。

150ccのコーヒーを5杯飲むと、カフェイン摂取量はおおむね300cc~450ccになります。
前述した通り、1日のコーヒー摂取量は5杯までがおすすめです。
400ccという目安はちょうど良さそうですね。

コーヒーを1日6杯以上飲むとどうなる?


では、コーヒーを1日6杯以上飲むとどのようなことが起こるのでしょう。

6杯を超えると、コーヒーに含まれたカフェインが血圧に悪影響をおよぼす可能性があるといわれています。

また、イライラしたり神経が過敏になったり、ときには吐き気を感じることもあるようです。
ただしこれはあくまでも過剰に摂取した場合の可能性です。

コーヒーのカフェインで胃が痛くなることも

カフェインを摂り過ぎると胃痛を覚える人もいます。
カフェインの効果によって胃酸の分泌量が増え、胃の中が荒れてしまうためです。
胃痛だけではなく、気持ち悪さや吐き気を感じるケースもあります。

カフェインの過剰摂取は頻尿に

カフェインには利尿作用があります。
体内の老廃物を排出するためには良い作用ですが、カフェインを摂り過ぎると頻尿になってしまうことがあります。

頻尿は体内の水分量を不足させてしまいます。
それはもちろん、あまりいいこととは言えません。

コーヒーは適度に飲めばメリット豊富


コーヒーの飲み過ぎはカフェインの過剰摂取に繋がり、身体に良くない一面もあります。
しかし適度に飲めばメリットが豊富であることも確かであり、コーヒーを避ける必要はありません。

適度に楽しむコーヒーには、リラックス効果や健康効果があると知られています。
飲み過ぎに気を付けて、1日5杯程度を目安に美味しく楽しみましょう。

コーヒーは一日何杯まで?のまとめ


1日に飲むコーヒーは5杯までがおすすめです。

もしもコーヒーを飲みすぎて不調を感じたら、少し飲むのを止めて様子を見てもいいかもしれません。
それでも治らないようなら、それはコーヒーのせいではないかも。
早めに診察を受けましょう。

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