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コーヒーの種類や味は?苦みや特徴を解説

コーヒーは、どの豆を選ぶのかによって、異なる香りや味わいを楽しめます。
お気に入りの豆を見つけられれば、コーヒーの魅力により一層深くハマるはず。

初心者にとっては、「違いがよくわからない…」と感じがちなのがコーヒー豆の世界ですが、このコラムでは、豆の種類や、それぞれの特徴についてわかりやすく解説しています。

目次

  1. コーヒー豆の種類を産地別に紹介!味や特徴は?
  2. コーヒーの種類で苦いものはどれ?
  3. コーヒーの苦みは焙煎や挽き方でも変わる
  4. まとめ

コーヒー豆の種類を産地別に紹介!味や特徴は?


コーヒー豆は、産地によって異なる特徴を持っています。
好みのコーヒーを見つけるためには、ぜひ「どこで育てられたコーヒー豆なのか?」という点に注目してみてください。

ここでは、コーヒー豆の主な産地7つについて、それぞれの味や特徴について紹介します。

コーヒーの種類①タンザニア

世界的にも流通量の多いコーヒー豆と言えば、タンザニア産のものです。
「キリマンジャロ」という名称に、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか。

アフリカ東部にあるタンザニアは、古くからコーヒー豆の栽培を行ってきた国です。

ケニアとの国境付近にある高山・キリマンジャロにて育てられたアラビカ種のコーヒーを、キリマンジャロと呼びます。

タンザニアのコーヒーの特徴は、

・強い酸味
・深いコク
・甘い香り

です。
コーヒーらしい華やかさと力強さを感じさせるため、「野性味あふれる味」とも表現されています。

あまり苦みがなく、焙煎度合いで違った味や香りを楽しめる点も、タンザニア産コーヒーの魅力と言えるでしょう。

コーヒーの種類②エチオピア

コーヒー発祥の地とも言われるエチオピア。
イエメン産のコーヒー豆と合わせて、「モカ」という名称で親しまれています。

名前の由来は、コーヒー豆が出荷される港の名前です。

エチオピア産コーヒーの特徴は、

・フルーツのような爽やかな酸味
・すっきりした甘み
・深いコク

です。
まるでレモンやライムのような、柑橘類をイメージさせる酸味が、爽やかな味わいを楽しませてくれます。
こちらも苦みが強くないため、万人受けするコーヒーです。

コーヒーの種類④ブラジル

ブラジル産コーヒー豆は、世界でも非常に多く消費されるコーヒーの一種です。
日本においても、コーヒーと言えばブラジル産をイメージする方が多いのではないでしょうか。

ブラジル産コーヒーの特徴は、

・スッキリした酸味
・シャープな苦味
・癖のなさ

です。
バランス型のスタンダードなコーヒーで、万人受けするタイプのコーヒーと言えるでしょう。

ブレンドコーヒーのベースとしても親しまれていて、コーヒー初心者にもおすすめできる味わいです。

コーヒーの種類⑤グアテマラ

厳しい寒暖差と肥沃な大地によって育てられているのが、グアテマラ産のコーヒー豆です。
アメリカやカナダ、日本などで多く消費されています。

グアテマラ産のコーヒーの特徴は、

・まるで果実のようなフレッシュな酸味
・花のように華やかで甘い香り
・豊かなコク

です。
深いコクと優しい甘さ、そして何よりも強い酸味を味わえます。

コーヒーの種類⑥コロンビア

コロンビア産のコーヒー豆は、日本でもおなじみのコーヒー豆の一種です。
エメラルドマウンテンやスプレモといった種類も、コロンビア産コーヒー豆の一種です。

コロンビア産コーヒー豆の特徴は、

・濃厚さを感じさせる甘み
・重量感あふれるコクと苦み
・南国らしさを感じさせるフルーティーな味わい

です。
ブラジル産と同様に、比較的バランスの良いコーヒー豆なので、ブレンドのベースとしても人気です。

コーヒーの種類⑦ハワイ

実はハワイも、コーヒー豆の生産地です。
ハワイのコナ地方で栽培されるコナコーヒーは、その希少性の高さで注目されています。

世界三大コーヒーの一つとして、根強い人気を誇っているのです。

ハワイ産コーヒー豆の特徴は、

・スッキリとした強い酸味
・ほのかな甘み
・甘さを感じさせる芳醇な香り

です。
クセも強くありませんので、飲みやすいコーヒーと言えるでしょう。

コーヒーの種類で苦いものはどれ?


上に挙げた種類の中で、苦さを強く感じるコーヒーは以下の3つです。
苦い順で並べてみました。

1.インドネシア産
2.ベトナム産
3.ブラジル産

インドネシア産やベトナム産コーヒーは、強い苦みが特徴の一つです。
苦みが好きな方にとっては、「癖になる味わい」として、高く支持されています。

ブラジル産なら、バランスの良い苦みを味わえるでしょう。

一方で、苦みが苦手な方には、

・エチオピア産
・ハワイ産
・タンザニア産

などがおすすめです。
好みに合ったコーヒーを選んでみてください。

コーヒーの苦みは焙煎や挽き方でも変わる


コーヒーの苦みは、豆の焙煎度合いや挽き方によっても違ってきます。

焙煎が進んだ深煎りの豆は、苦みを感じやすくなります。

深煎りの中でも、特にフレンチローストやイタリアンローストは、コーヒーらしい苦みを感じやすい焙煎度だと言えるでしょう。

豆は、細めに挽くと苦みが抽出されやすくなります。
お湯の温度を上げると、やはり苦みが増すので、こちらもぜひ意識してみてください。

まとめ


コーヒー豆は、産地によってそれぞれ異なる特徴を有しています。
好みのコーヒーを見つけるためには、ぜひこうした細かなポイントにも注目してみてください。

まだあまりコーヒーに詳しくない…という場合は、ブラジル産やコロンビア産から試してみるのがおすすめです。

どちらもバランスの良いスタンダードなコーヒーなので、今後の比較に役立つでしょう。
酸味やコク、甘さに苦みなど、どんな要素をプラスしたいのか考えることで、好みの味わいを見つけやすくなります。

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