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ファスティングの回復食とは?おすすめのメニューも紹介

ファスティングダイエットをする上で、重要な役割を担っているのが回復食です。
断食が終わったあとはつい気が抜けてしまいがちですが、回復食を取らないとせっかくの断食が逆効果になってしまうことも…。
今回は、ファスティングの回復食の役割や摂取するコツ、おすすめメニューを紹介します。
ファスティングダイエットを成功させたい方、また回復食のメニュー選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ファスティングの回復食とは

ファスティングの回復食とは

ファスティングダイエットでは、断食期間中の辛さや我慢がクローズアップされがちです。
そのため、「辛い断食期間さえ乗り越えれば、もう安心」と考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし実際には、断食期間はしっかりと我慢できても、その後の回復食で失敗してしまうパターンが多くあります。
回復食を疎かにすれば、ダイエット効果が得られなくなるばかりか逆効果で太ってしまうことも

ファスティングの回復食とは、断食期間を終えたあと通常の食事に戻すまでの食べ物を指します。
断食を終えたからと言って、すぐに何でも、好きなものを食べて良いというわけではないのです。

ファスティングの成功は回復食にかかっている

ファスティングダイエットが成功するかどうかは、断食後の回復食にかかっていると言っても過言ではありません。
断食によって十分に休息した胃腸は、摂取された食べ物からしっかり栄養を摂取しようと、スタンバイしています。
この状態で、突然普通の食事を摂取してしまうと、普段以上に栄養を吸収してしまう恐れがあるのです。
つまりそれは、「リバウンドにつながりやすい」ということです。

また、休息中の胃腸に突然負担をかけるようなことをすれば、ファスティングによって得られた効果も台無しになってしまうでしょう。
回復食が終わるまでの期間を、丁寧に過ごすようにしてください。

ファスティングと回復食をとる復食期間は同じ長さで

回復食について悩みがちなのが、「どのくらいの期間続ければ良いのか?」という点です。
基本的に、復食期間は断食期間と同じになるよう調整してみてください。

たとえば、1日程度のファスティングであれば、回復食をとる期間も1日に設定します。
断食期間が3日であれば、復食期間も3日程度を意識しましょう。
もちろん体の状態に合わせて、調整するようにします。

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ファスティングの回復食おすすめメニュー

回復食おすすめメニューの画像

ではここからは、具体的なメニューについてチェックしていきましょう。
まずは回復食の基本メニューを紹介します。

おすすめ回復食①重湯・おかゆ

プチ断食から比較的長期間の断食まで、幅広い回復食に使えるのが、重湯やおかゆです。
最初はほぼ水分の重湯からスタートして、徐々にお米の量を増やしていきます

たとえば2日の断食を行ったあとの回復食なら、1日目は重湯、2日目はおかゆにすると良いでしょう。
休息中の胃腸でも、無理なく吸収できるはずです。

1日程度の軽い断食であれば、コンビニ等で市販されているレトルトのおかゆを使うのも便利でおすすめです。

おすすめ回復食②野菜やきのこなどのスープ・味噌汁

野菜やきのこを使った汁物も、回復食にはおすすめです。
2日以上の断食の場合、断食を終えてすぐの時期には、スープのみで様子を見ましょう。
2日目からは、具材を食べるようにすると胃腸に負担がかかりません。
断食後は味覚が繊細になっているため、味付けは普段よりも薄めを意識してみてください。

プチ断食の回復食おすすめメニュー

プチ断食の回復食の画像

ひと言で「ファスティング」と言っても、実施する期間によって、体に与える影響はさまざまです。
2~3日の断食であれば、回復食はおかゆやスープからスタートすると良いでしょう。
一方で、半日~1日程度のプチ断食であればもう少し普通の食事に近いメニューからスタートできます。
プチ断食の回復食にぴったりのメニューは、以下のとおりです。

おすすめ回復食①野菜サラダや温野菜

プチ断食であっても、断食後は胃腸に負担の少ない野菜類からスタートするのがおすすめです。
肉や魚は避けて、野菜サラダや温野菜などからゆっくり食べていきましょう
野菜があまり得意ではない場合、スムージーにするのもおすすめです。

サラダや温野菜にはドレッシングが欲しくなりますが、刺激が強いものや油分を豊富に含んだものはやめてください。
自家製のノンオイルドレッシングを、少量のみ使用すると良いでしょう。

おすすめ回復食②野菜や大豆製品中心の和食

プチ断食の回復食には、和食メニューがおすすめです。
野菜や大豆を中心とした、あっさりとしたメニューを心掛けてみてください
柔らかく煮込んだ根菜の煮物や、海藻などを入れた味噌汁、豆腐をメインに使ったメニューなら、胃腸への負担も小さくなります。
納豆やオクラ、山芋などを使って、食感に変化を出すのもおすすめです。

ファスティングの回復食選びのポイント

ファスティングの回復食は、ポイントさえ押さえておけば、比較的自由に楽しめます。
以下の点をチェックしてみてください。

動物性のタンパク質は避ける

断食後には、肉や魚といった、動物性タンパク質が食べたくなるかもしれません。
しかし、動物性タンパク質を消化するためには、胃腸に大きな負担がかかります。
回復食期間は、避けた方が良いでしょう。
プチ断食の場合でも、断食後、3~4日程度あけて食べるのがおすすめです。

「断食が終わったから焼肉!」なんていうのは、避けてくださいね。

糖分や脂肪が多いものは避ける

断食後の身体は、普段以上に栄養を吸収しやすくなっています。
断食効果を無駄にしないためにも、糖分や脂肪が多いものは避けてください。
ヘルシーであっさりとした食事を心掛けましょう。

消化に良いものを選ぶ

回復食のポイント、最後の一つは胃腸に優しいメニューであることです。
胃腸をびっくりさせないためにも、消化に良いものから少しずつ慣らしていきましょう。
サラダはプチ断食後の定番メニューですが、胃腸への負担を考えるなら、スープや温野菜の方が適しています
自身の身体と向き合いながら、ぴったりの回復食を選んでみてください。

ファスティングの回復食まとめ

今回は、ファスティングの回復食に関する基礎知識と、おすすめメニューについて解説しました。
基本メニューを頭に入れたら、あとは自分の好みでアレンジするのもおすすめです。

つい軽視してしまいがちですが、本格的な断食を行ったあとはもちろん、プチ断食後であっても回復食は必要です。
断食後にリバウンドしないためにも、ぜひ自分に合った回復食メニューを取り入れてみてください。

普段であれば、「物足りない」と思いがちな回復食ですが、断食後には不思議と満足できるはずです。
回復食を通して少しずつ自分の体を日常へと近づけ、より良い状態を少しでも長くキープできるよう、意識してみてくださいね。

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