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コーヒーの染み抜きの方法は?応急処置や時間が経った時の対策も!

私たちの生活の、さまざまな場面を彩ってくれるのがコーヒーです。
とはいえ、身近な飲料だからこそ、「うっかりこぼして染みになってしまった…」なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

厄介なイメージもあるコーヒーの染み抜きですが、コツさえ覚えておけば、慌てる必要はありません。
必要な道具から具体的な手順、時間が経った場合の対処法まで、わかりやすく解説します。

目次

  1. コーヒーの染み抜きの基本的なやり方
  2. コーヒーの染み抜きに重曹やハイターは使える?
  3. コーヒーの染み抜き応急処置の方法
  4. 時間が経ったコーヒーの染み抜き方法は?
  5. コーヒーを染み抜きする時の注意点
  6. まとめ

コーヒーの染み抜きの基本的なやり方


コーヒーをこぼしてできた汚れは、水に溶ける汚れです。
見た目のインパクトは強いですが、きちんとケアできれば、元通りのきれいな状態に戻せるでしょう。

ただし、衣類や布製品の洗濯表示によっては、自宅での染み抜きが不可能なケースもあります。
まずは洗濯表示タグから、水洗いが可能かどうかをチェックしてみてください。

水洗いできる → 必要な道具を揃えて自分で染み抜きのチャレンジ!
水洗いできない → できるだけ早くクリーニング店に持ち込み、状況を伝える

自分で染み抜きできることを確認したら、次のステップへと進んでいきましょう。

コーヒーの染み抜きに用意するもの

コーヒーの染み抜きをするために、必要な道具は以下の通りです。

・タオルや汚れても良い布
・食器洗い用洗剤
・歯ブラシ

タオルや汚れても良い布は、コーヒーの汚れを移すためのアイテムです。
歯ブラシは、使い古したもので構いません。

コーヒーの染み抜きの手順

必要なアイテムが揃ったら、以下の手順で染み抜きしていきましょう。

1.コーヒーが付いた部分の布地を、裏返す
2.畳んだタオル・布地の上に置く
3.食器洗い用洗剤を、シミの上にかける
4.歯ブラシで優しくトントンする
5.しっかりとすすぐ

洋服に付着したコーヒー汚れを、下に敷いたタオルや布地に落としていくイメージで作業しましょう。
歯ブラシでトントンする際には、汚れを広げないようにするのがコツです。

ゴシゴシこするのではなく、あくまでも上から下へ、トントンと優しく叩いていきましょう。

汚れを、外側から内側に向けてケアすることで、広がりにくくなります。
すすいだあとの衣服は、洗濯機で洗って干せば完成です。

コーヒーの染み抜きに重曹やハイターは使える?


コーヒーの染み抜きには、重曹やハイターも使えます。
ただし使い方を間違えると、布製品を傷めてしまう可能性も。
その特徴や注意点をよく確認して、実践してみてください。

コーヒーの染み抜きに重曹を使う方法

重曹は、家の中のさまざまな場所で使える万能掃除道具です。
弱アルカリ性の性質を持っているため、酸性の汚れに対して高い効果を発揮してくれます。

コーヒーの染み抜きに使う場合、汚れた部分に重曹を振りかけ、水分を吸収するのを待ちましょう。
水分がなくなったら、ブラシで重曹を落としていきます。

その後、水と酢を2対1で混ぜた水溶液を作り、汚れ部分を浸しておけばOKです。
汚れが落ちたら洗濯をし、乾かしたら染み抜き完了です。

コーヒーの染み抜きにハイターを使う方法

コーヒーの染みは、時間が経つと落としづらくなってしまいます。
中性洗剤や重曹で落とせない汚れにも、効果を発揮してくれるのがハイターです。

「塩素系」「酸素系」の2種類ありますが、白い布製品には塩素系を、色柄物には酸素系を使用しましょう。

どちらを使う場合も、一度目立たない部分で、衣類の見た目を損なわないかどうか確認するようにしてください。

漂白剤はぬるま湯に溶かした状態で使用します。
汚れ部分をつけ置きしたあと、洗濯機で洗いましょう。

コーヒーの染み抜き応急処置の方法


外出先でコーヒーの染みを作ってしまった場合、あとで手間なく落とすための応急処置を実施しましょう。
用意するものは、ティッシュです。

1.乾いたティッシュを染みの下に置く
2.濡らしたティッシュで、上からトントンと叩く
3.乾いたティッシュに、汚れが移っているのを確認する

応急処置をしておけば、コーヒーの染みもほとんどわからなくなるはずです。
もし、こぼしたのがミルクたっぷりのコーヒーだった場合、残念ながら水だけでは処置が難しいでしょう。

少量の石鹸を混ぜてケアしておくと、きれいにできます。
自宅に戻ったら、もう一度状況を確認し、中性洗剤や重曹、ハイター等でお手入れしましょう。

時間が経ったコーヒーの染み抜き方法は?


汚れが付着したあと、時間が経ってしまった場合、染み抜きの難易度は格段に上昇します。
中性洗剤・重曹・ハイターを混ぜた混合液で、頑固な汚れを落としていきましょう。

酸素系漂白剤を小さじ3杯分用意したら、そこに重曹を小さじ1杯分混ぜ合わせます。
食器用中性洗剤を3滴入れ、さらにかき混ぜれば完成です。

コーヒーの染みだけでなく、頑固な汚れに幅広く対応できるでしょう。

混合液ができたら、歯ブラシに乗せて、汚れをトントンと叩いていきます。
何度か繰り返して、少しずつきれいにしていきましょう。

コーヒーを染み抜きする時の注意点


コーヒーの染み抜きでの注意点は、「お湯ではなく水で作業する」という点です。
油汚れはお湯の方が落としやすいですが、タンパク質汚れは、お湯で固まってさらに落としにくくなってしまいます。

コーヒーの原料である豆には、微量ながらタンパク質が含まれています。
余計なトラブルを避けるためにも、ぜひ水で染み抜きに挑戦してみてください。

また、お手入れ中にかえって汚れを広げないよう注意しましょう。
汚れた部分のみを濡らしてお手入れすることで、染みが広がるのを防げます。

まとめ


コーヒーをこぼしてゲンナリした経験、誰にでも一度や二度はあるのではないでしょうか。
とはいえコーヒーの染みは、早期に対処できれば、比較的すんなりと落とせるもの。
慌てず騒がず、落ち着いて処置しましょう。

 

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