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コーヒー豆の量は一人分だとどれくらい?カップによる違いも紹介

コーヒーを淹れるとき、1人分の豆の量はどれくらいがベストなのでしょうか。目分量で淹れても充分美味しいと感じるかもしれませんが、豆の量を意識してみると、コーヒーはさらに美味しくなります。

コーヒーを飲むカップにも注目です。カップの違いで豆の量を使い分けてみませんか?コーヒーをもっと楽しめるようになりますよ。

目次

  1. コーヒー豆の量はカップで変えるのがベスト
  2. コーヒー豆の量はどうやって測る?
  3. コーヒー豆の種類でも量は変わる
  4. コーヒー豆の量まとめ

コーヒー豆の量はカップで変えるのがベスト


コーヒー豆の量は味わいに大きく影響します。飲んだときの濃さや香りをベストな状態にしたい場合には、豆の量のコントロールが大切です。

豆の量はカップの種類で調節しましょう。一般的なコーヒーカップ、マグカップでは、コーヒー豆のベストな量が違います。

コーヒーカップなら豆の量は約10グラム

一般的なコーヒーカップで淹れるコーヒー1杯分を120ccとすると、ベストな豆の量は約10グラムです。

手元にスケールがあったら、いつも使っている量と約10グラムの豆を測って比較してみてください。思わぬ差を発見できるかもしれません。

「1杯分のコーヒー豆の量が約10グラムなら、2杯分は約20グラムで3杯分は約30グラム…」と考えたくなりますが、実際は少し違っています。

淹れたいコーヒーの量が多い場合、使うコーヒー豆が少なくても美味しく淹れられるのです。

2杯分(240cc)なら約18グラム、3杯分(360cc)なら約25グラム、4杯分(480cc)なら約30グラムで美味しいコーヒーを淹れられます。

もちろん好みの濃さ・香りがあるため、一概に正しいとは言えません。美味しいコーヒーを淹れるひとつの目安として参考にしてください。

マグカップなら豆の量は約18グラム

マグカップはコーヒーカップの約2倍分を淹れられます。コーヒーカップが120ccですので、2倍であるマグカップは240ccです。

前述の通り、240ccにベストなコーヒー豆の量は約18グラムです。つまりマグカップで淹れるのなら、ベストな豆の量は約18グラムになります。

もしかすると、もっと大きなマグカップで飲みたい人もいるかもしれません。その場合、お湯の量からコーヒー豆の量を計算して淹れてみてください。

タンブラーなら入れたい量に合わせて豆を計量

コーヒーカップやマグカップで飲むのも美味しいですが、タンブラーで温度を保ちながら飲む人も少なくありません。

ホットだけではなく、アイスでも長く美味しく飲めるのがタンブラーの魅力です。持ち歩けるタイプが多いのも便利ですね。

タンブラーはさまざまなサイズがあり、淹れられる量も好みに合わせやすくなっています。

まずはマグカップ(240cc)でタンブラーに水を入れてみて、容量を把握しましょう。容量が分かればコーヒー豆の量を計算しやすくなります。

コーヒー豆の量はどうやって測る?


ベストなコーヒーを楽しむためのコーヒー豆の量は分かりましたが、実際にはどのように測ればいいのでしょうか。適当なスプーンでバサッと入れては誤差が出そうですし、やはり正確な量に近付けたくなります。

コーヒー豆の量を測るときにはメジャースプーンやキッチンスケール、料理用の軽量スプーン、ティースプーンが便利です。

コーヒー豆用のメジャースプーン

ドリッパーを買ったとき、一緒についてくるスプーンがあります。コーヒー豆用のメジャースプーン(計量スプーン)で、「コーヒーメジャースプーン」と呼ぶこともあります。

コーヒー豆用のメジャースプーンは、実はメーカーごとに容量が違います。あるメーカーでは約10グラム、あるメーカーでは約12グラム…と差があるのです。また、使われている材質によっても容量が変わります。

メジャースプーンを選ぶときに意識したいのは、「メジャースプーンの容量=メーカー推奨の量」という点です。

メジャースプーンの容量は、メーカーが「この量のコーヒー豆で淹れると美味しいですよ!」とおすすめしている量なのです。好みの味や香りに合わせてセレクトしましょう。

キッチンスケール

キッチンスケールはもっとも分かりやすい測りかたかもしれません。数字で表示され、目で重さを確認できる安心感があります。

キッチンスケールにはメモリ表示のアナログタイプと数字表示のデジタルタイプがあります。コーヒー豆の量を測るのであれば、1グラム単位で表示できるデジタルタイプがおすすめです。

「毎回キッチンスケールを使うのは面倒だな」と感じるのなら、はじめはキッチンスケールで測り、その量をメジャースプーンや普段使うコーヒー用のスプーンに移してみましょう。

「このグラム数ならメジャースプーンでこれくらい、いつものスプーンでこれくらい」と覚えると、そのうち目分量でもベストなコーヒー豆の量が分かるようになります。

料理用の大さじスプーン

料理用の大さじスプーンも便利です。コーヒー用の軽量スプーン1杯分は、料理用の大さじスプーン2杯分にあたります。

余談ですが、小さじ1杯はコーヒー豆の量に換算すると約2グラムです。「普段より少し濃くしたい、薄くしたい」というときに手軽に調節できます。

ティースプーン

メジャースプーンやキッチンスケール、料理用の大さじスプーンもない…そんなときにはティースプーンを活用しましょう。ティースプーン山盛り3杯で、コーヒー豆用のメジャースプーンの約1杯分に相当します。

とはいえ、山盛りという不安定な基準ですので、必ずしも正確なグラム数と同等になるわけではありません。

理想に近いグラム数でコーヒー豆を用意したいのなら、やはりコーヒー豆用のメジャースプーンやキッチンスケール、料理用の大さじスプーンがあったほうが良さそうです。

コーヒー豆の種類でも量は変わる


コーヒー豆の量を正確に測りたいときには、豆の種類にも注目しましょう。コーヒー豆の種類によって量が変わるためです。

大きく影響するのは豆の焙煎度です。コーヒー豆は焙煎度が深いほど軽くなり、浅いほど重くなります。

焙煎度を変えてコーヒーを楽しむ人は、誤差が生じやすくなるスプーン類より、キッチンスケールを使った正確な計量がおすすめです。

コーヒー豆の量まとめ


コーヒー豆はティーカップやマグカップ、タンブラーなど、淹れる器によって1杯に必要な量が変わります。

淹れたいコーヒーの量に対して適切な量のコーヒー豆を用意すれば、目分量で淹れていた頃よりも満足できるコーヒータイムが過ごせるかもしれません。

メジャースプーンやキッチンスケールなどを活用して、ぜひ美味しいコーヒーを楽しんでください。

 

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