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コーヒーにはちみつは美味しい?ダイエットに嬉しいポイントも

普段、コーヒーには砂糖を入れて楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか?
雰囲気を変えたいときには、砂糖ではなくはちみつで甘さを加えるのもおすすめです。

コーヒーとはちみつの相性が良い理由から好みのはちみつの見つけ方、ダイエット面でのメリットやアレンジ方法まで、幅広く紹介します。

目次

  1. コーヒーとはちみつは相性抜群
  2. コーヒーに合うはちみつの選び方は?
  3. コーヒーにはちみつはダイエットにも嬉しい?
  4. コーヒーとはちみつをもっと美味しくするアレンジ
  5. コーヒーとはちみつのまとめ

コーヒーとはちみつは相性抜群


コーヒーをブラックで飲むと、どうしてもその苦みが気になりがちです。
はちみつを加えることで、自然な甘さとコクがプラスされ、苦みがあまり気にならなくなります。

また、コーヒーに砂糖を入れた場合、手軽に甘さをプラスできます。
しかし、コーヒーの味そのものに作用するわけではありません。

はちみつの場合、果糖や麦芽糖を豊富に含んでいて、それらがコーヒーをまろやかにしてくれます。
特有の苦みが苦手な方にも飲みやすくなり、これこそが「コーヒーとはちみつは相性抜群」と言われる理由なのです。

またはちみつには、栄養分が豊富に含まれているという特徴もあります。

・ビタミン
・カルシウム
・鉄分
・アミノ酸
・ポリフェノール

これらはあくまでも、はちみつに含まれる代表的な成分です。
その構成成分をすべて合わせると、150を超えると言われています。

ほぼ糖分のみで構成された砂糖と比較すると、その差は一目瞭然でしょう。

コーヒーを楽しむ中で、さまざまな栄養分をバランスよく摂取させてくれる点も、コーヒー×はちみつという組み合わせに隠されたメリットだと言えます。

コーヒーに合うはちみつの選び方は?


自然界で作られるはちみつは、原料や産地によって、その味や香りに非常に大きな差があります。
コーヒーと相性の良いはちみつの条件は、以下を参考にしてみてください。

コーヒーに合うはちみつ①香りに癖がない

コーヒーに合わせるはちみつは、できるだけ香りに癖がないものを選びましょう。
これは、はちみつの香りが強すぎると、コーヒー独自の香りの邪魔をしてしまうためです。

ふくよかな香りは、コーヒーの魅力の一つです。
コーヒーならではの香りを、より引き立たせてくれるようなはちみつを選択すると良いでしょう。

はちみつの中でもオーソドックスで手に入りやすいのは、アカシアやレンゲの花を原料にしたものです。

これらのはちみつは、香りに癖もなく、コーヒーともよく馴染むのでおすすめできます。
スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでも気軽に購入できるタイプのはちみつなので、ぜひ取り入れてみてください。

コーヒーに合うはちみつ②酸味の強い豆×柑橘系

コーヒーの中でも、アフリカ産の豆やグアテマラ産の豆には、爽やかな酸味が備わっています。
普段から酸味の強いコーヒーを好んでいるのであれば、ぜひ柑橘系の花から採取されたはちみつを合わせてみてください。

柑橘系の花のはちみつには、フルーツならではの爽やかな風味とジューシーさが感じられます。
コーヒーの酸味と相まって、酸味の中にフルーティーな爽やかさが香る一杯になるでしょう。

はちみつとコーヒーの量によって、自分なりのバランスを見つけられる点も、魅力の一つです。

コーヒーに合うはちみつ③苦みの強い豆×ナッツや栗

同じコーヒーでも、ブラジル産やインドネシア産の豆を使えば、苦みの強い一杯に仕上がります。
このタイプのコーヒーと相性が良いのは、ナッツ類や栗の花から採れるはちみつです。

ナッツや栗のはちみつの特徴は、なんといってもその香ばしさにあります。
苦みの強いコーヒーを、さらに香ばしくしてくれるでしょう。

はちみつ効果で苦みはややマイルドになりますが、完全に消えてしまうわけではありません。
苦みと香ばしさの絶妙なバランスを楽しめます。

コーヒーの花のはちみつもおすすめ

コーヒーも、元は豆であり、成長途中で花をつけます。
日本ではあまり見かける機会がありませんが、実はコーヒーの花から採れるはちみつもあるのです。

コーヒーのはちみつからは、ふんわりとコーヒーの香りが漂ってきます。
もちろん、コーヒーとの相性も抜群です。

しっかりとした甘みを加えながらも、すっきりとした飲み心地に仕上げてくれます。

コーヒーにはちみつはダイエットにも嬉しい?


コーヒーにはちみつを合わせるメリットは、味や風味だけではありません。
実は、ダイエット中にも嬉しい効果が期待できます。
具体的な理由を、2つ紹介しましょう。

はちみつは砂糖よりも少量で満足できる

はちみつと砂糖はどちらも甘いものですが、甘さのレベルを比較してみると、実ははちみつの方が上なのです。
はちみつの甘さは、砂糖の5倍とも言われています。

砂糖入りの甘いコーヒーをはちみつで再現しようとした場合、必要なはちみつ量は、砂糖の約3分の1です。
少量のはちみつでも、しっかりとした甘さを加えてくれるため、余計なカロリー摂取を避けられるでしょう。

「ダイエット中のお供にコーヒーを飲みたいが、ブラックコーヒーは苦手…」という方にも、はちみつコーヒーがおすすめです。

はちみつは同じ量でも砂糖よりカロリーが低い

砂糖とはちみつを比較すると、はちみつは砂糖の約8割のカロリーです。
つまり、同量の砂糖とはちみつを加えた場合でも、はちみつ入りコーヒーの方が、2割程度もカロリーカットできるのです。

先ほどお伝えしたとおり、はちみつを入れた場合、砂糖よりも少量で甘さを感じられるでしょう。
実際にカットできるカロリーは、さらに増える計算になります。

コーヒーとはちみつをもっと美味しくするアレンジ


コーヒー×はちみつの組み合わせは、アレンジ方法も無限大です。
おすすめ方法を2つ紹介するので、ぜひご家庭で試してみてください。

ミルクや豆乳を入れる

コーヒーにはちみつを加えてみると、なんとなくはちみつの甘さが浮いているように感じてしまいます。

これは、コーヒーとはちみつ、それぞれの個性がぶつかり合ってしまうためです。
このような場合には、コーヒー+はちみつ+ミルクのアレンジで楽しんでみてください。

作り方は簡単で、コーヒーとホットミルクを1:1の割合で混ぜます。
そこにはちみつを加え、さらによくかき混ぜればOKです。

ミルクのまろやかさが全体を包み込むように、2つの味を馴染ませてくれるでしょう。

牛乳ではなく、豆乳でも同じような効果が期待できます。
ミルクや豆乳を加えることで、さらに多くの栄養を摂取できるようになります。

コーヒーはできるだけ濃く入れておくことで、ミルクや豆乳とのバランスを取りやすくなるでしょう。

ジンジャーやスパイスを入れる

ジンジャー入りのコーヒーを、ジンジャーコーヒーと言います。
はちみつの自然な甘さに、ジンジャーを加えることで、スパイシーさが加わります。

コーヒーの香りの中に、はちみつの個性とジンジャーの存在感を感じ取れるでしょう。
寒い日でも、ジンジャー効果で身体の芯から温まります。

ジンジャーハニーコーヒーを楽しむ場合、さらにスパイスをトッピングするのもおすすめです。
特に相性が良いのは、シナモンでしょう。

さまざまな味わいが楽しめる、刺激的な一杯に仕上がるはずです。
好みのスパイストッピングを楽しんでみてください。

コーヒーとはちみつまとめ


今回は、コーヒーと相性の良いはちみつについてまとめました。

ダイエット中に「甘いドリンクを飲みたいけれど、カロリーが心配…」という場面でも、比較的安心して口にできるのではないでしょうか。

コーヒーの世界は、はちみつによってさらに奥が深くなります。
ぜひ、甘くておいしいはちみつコーヒーの世界を覗いてみてください。

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