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コーヒーリキュールって何?割り方や簡単な作り方も紹介

コーヒー豆から作られるお酒と言えば、コーヒーリキュールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回は、コーヒーリキュールについて、気になる情報をお伝えします。
コーヒーリキュールの歴史から楽しみ方、おすすめの割り方や簡単な作り方まで、コーヒーの魅力により深く迫っていきましょう。

目次

  1. コーヒーリキュールとはどんなお酒?カルーアとの違いは?
  2. コーヒーリキュールの割り方おすすめ3選
  3. コーヒーリキュールの簡単な作り方
  4. コーヒーリキュールはお菓子にも使える?
  5. コーヒーリキュールまとめ

コーヒーリキュールとはどんなお酒?カルーアとの違いは?


コーヒーリキュールとは、具体的にどのようなお酒なのでしょうか?
まずはその歴史や、混同しがちなカルーアとの違い、特に有名な銘柄について紹介します。

コーヒーリキュールの歴史

コーヒーリキュールというお酒が誕生した時期は、正確にはわかっていません。
そもそもコーヒーリキュールとは、蒸留酒にコーヒー独自の風味を移して作られたお酒を指します。

比較的シンプルな製法で作られており、またリキュール自体の歴史が非常に古いことを考慮すると、コーヒーリキュールも古い時代から親しまれてきたお酒であると考えられるでしょう。

ちなみに、コーヒーリキュールの中でも、特に有名なのが「カルーア」という商品です。
メキシコ発祥のカルーアが誕生したのは、1936年だと言われています。

コーヒーリキュールとカルーアの違い

先ほどもお伝えしたとおり、コーヒーリキュールはお酒の種類を表す言葉です。
一方でカルーアは、世界中に数多く存在するコーヒーリキュールの中の、商品名の一つとなります。

「コーヒーリキュール=カルーア」というイメージも強いですが、実際にはカルーア以外のコーヒーリキュールも数多く存在しているのです。

色々な味、香りがあるためぜひその他のコーヒーリキュールにも注目してみてください。

コーヒーリキュールの有名な銘柄

では具体的に、カルーア以外のコーヒーリキュールには、どのような種類があるのでしょうか。
有名な銘柄をいくつか紹介します。

【ティア・マリア】

ジャマイカ発祥のコーヒーリキュールで、スピリッツベース、アルコール度数は20%ほどです。
程よい甘みと、後に残る心地よい苦みが、コーヒーらしい味わいを楽しませてくれます。

【パトロンXOカフェ】

その名のとおり、パトロンというテキーラをベースに作られたコーヒーリキュールで、アルコール度数は35%程度です。
コーヒーとテキーラの風味が、バランスよく楽しめるお酒です。

【泡盛コーヒー】

沖縄の泡盛をベースに作られるお酒で、アルコール度数は12%です。
その他のコーヒーリキュールと比較してアルコール度数が低いこと、そしてまるでキャラメルのような風味を楽しめることからも、女性人気も高いお酒です。

コーヒーリキュールの割り方おすすめ3選


コーヒーリキュールは、別の飲み物で割って飲むのがおすすめです。
人気の割り方を3つ紹介します。

コーヒーリキュールの割り方①ミルク割

コーヒーリキュールをミルクで割ると、有名なカクテル「カルーアミルク」が出来上がります。
甘い飲み口のカクテルで、まろやかな口当たりが女性たちにも人気です。

飲みやすい割にアルコール度数が高いお酒なので、自宅で作る際には、コーヒーリキュールとミルクの割合を自身で調整してみてください。

コーヒーリキュールの割り方②ブラックルシアン

「ブラックルシアン」は、コーヒーリキュールにウォッカを混ぜて作るカクテルです。
ウォッカ2に対して、コーヒーリキュール1の割合で混ぜ合わせましょう。

アルコール度数は高いものの、突き抜けるようなコーヒーの風味が、多くの人を虜にしています。

コーヒーリキュールの割り方③ピカドール

コーヒーリキュールにテキーラを組み合わせると、「ピカドール」というカクテルになります。
こちらも、テキーラ2に対してコーヒーリキュール1の割合で混ぜ合わせましょう。

ピカドール(闘牛)という名前にふさわしい、パンチの効いた風味を楽しめるお酒です。

コーヒーリキュールの簡単な作り方


コーヒーリキュールは、実は家庭でも作れます。
ホワイトリカーとコーヒー豆さえ手に入れれば、作り方はそれほど難しくありません。
ぜひ挑戦してみてください。

【材料】
・ホワイトリカー 1000ミリリットル
・焙煎コーヒー豆 100グラム
・氷砂糖 120グラム

【作り方】
1.清潔な密閉容器を用意します。
2.容器内に全ての材料を入れて、ふたを閉めます。
3.数日に1回程度、よく振ります。
4.約1ヶ月程度で完成です。

焙煎コーヒー豆は、ご自身の好みの豆を選んで大丈夫です。
豆の違いによるコーヒーリキュールの風味の違いについても、ぜひ楽しんでみてください。

コーヒーリキュールはお菓子にも使える?


風味豊かなコーヒーリキュールは、お菓子にも使えます。
ティラミスのシロップとして使ったり、バニラアイスにトッピングしたりすれば、手軽にコーヒー風味をプラスできるでしょう。

また、焼き菓子の仕上げにシロップとして塗るのもおすすめです。
お菓子作りの途中でリキュールを混ぜ込むよりも、コーヒーらしい華やかで芳醇な香りを楽しませてくれます。

もともとコーヒーは、各種お菓子との相性も良いものです。
ぜひ、好みのお菓子と組み合わせてみてください。

コーヒーリキュールのまとめ


コーヒーリキュールは、各種アルコールベースにコーヒー豆を組み合わせて作るお酒です。
カルーアミルクの印象も強いですが、楽しみ方はそれだけではありません。

別のお酒と合わせてカクテルとして楽しむのも良いですし、お菓子と組み合わせればより手軽にコーヒーの風味を味わえるでしょう。

自宅でコーヒーリキュールを作れば、より身近に楽しめるはずです。
今回紹介した簡単レシピも参考にしながら、ぜひコーヒーリキュールの世界に親しんでみてはいかがでしょうか。

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