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コーヒーとエスプレッソの違いは?おすすめの飲み方も紹介

非常に奥が深いコーヒーの世界。
「それってどんなものだっけ?」と思っても、なかなか人には聞きにくいということもあるのではないでしょうか?
今回はよく耳にするコーヒーの飲み方の一つ「エスプレッソ」について解説します。
普通のコーヒーとの違いや美味しい飲み方などをご紹介するのでぜひチェックしてみてください。

目次

  1. コーヒーとエスプレッソの違い
  2. コーヒーより苦い?エスプレッソの美味しい飲み方
  3. コーヒーとエスプレッソのまとめ

コーヒーとエスプレッソの違い


コーヒーとエスプレッソの違い

まずはコーヒーとエスプレッソの違いから。
「小さなカップで出てくる濃い苦そうなコーヒー」というイメージがあるかもしれませんが、具体的には大きく4つの違いがあります。

コーヒーとエスプレッソは抽出方法が違う

コーヒーとエスプレッソの大きな違いは、抽出方法です。
私たちにとって馴染み深いドリップコーヒーは、その名のとおり「ドリップ」によってコーヒーを抽出します。

紙や布の上にコーヒー豆をセットし、お湯を注ぐことでコーヒーを抽出する方法です。

一方でエスプレッソの場合、専用のエスプレッソマシンを使い、豆に圧力をかけてコーヒーを抽出します
ドリップと比較すると、かかる時間はごくわずかです。

エスプレッソの名前の由来は「エクスプレス(すばやく)」と言われていて名前のとおりの抽出方法と言えるでしょう。

コーヒーとエスプレッソは味が違う

コーヒーの抽出方法が変われば、当然その味にも変化が生まれます。
豆に圧力をかけすばやくギュッとコーヒーを絞り出すイメージのエスプレッソは、濃厚な味わいを楽しめるのが特徴です。

ただしコーヒーそのものの濃い味わいを楽しめる一方で、「苦みが気になって飲みづらい」と感じる方もいるようです。

ちなみに、圧力をかけて抽出するエスプレッソは、抽出時間が長くなればなるほどえぐみが強くなるという特徴があります。
一般的なコーヒーよりも少ない量で提供されるのは、「少ない量で抽出時間を短くし、できるだけえぐみを少なくするため」と言われています。

コーヒーとエスプレッソは豆が違う

一般的なコーヒーとエスプレッソでは、使用する豆の量にも違いがあります。

ドリップコーヒー1杯分(150~160ミリリットル)に使われるコーヒー豆の量は、約10グラム。
一方でエスプレッソ1杯分(25~30ミリリットル)に使われる豆の量は7~8グラムになっています。

コーヒー豆の種類については、一般的なコーヒーとエスプレッソで違いはありません。
ただし焙煎度については、エスプレッソ用の豆は中煎りから深煎りが多く、ドリップ用では浅煎りから中煎りが多いという特徴があります

コーヒーとエスプレッソはカフェイン量が違う

ドリップコーヒーとエスプレッソコーヒーでは、1杯当たりのカフェイン量にも違いがあります。
これは、使用するコーヒー豆の量が異なるためです。

つまり使用する豆の量が少ないエスプレッソは「濃厚な味わいを楽しみつつカフェイン摂取量を抑えられるコーヒー」と言えるでしょう。

コーヒーより苦い?エスプレッソの美味しい飲み方


コーヒーとエスプレッソの画像

エスプレッソの特徴は、その濃厚さやコーヒーならではの苦みにあります。
ここからはその味わいを生かすおすすめの飲み方をご紹介します。

エスプレッソは砂糖を入れて飲むのがおすすめ

エスプレッソの本場・イタリアでは、「エスプレッソは砂糖を入れて完成する飲み物」と考えられています。
砂糖をたっぷり入れて、コーヒーならではの濃厚さと甘さのコラボレーションを、存分に堪能しましょう。
甘いデザート感覚で楽しむのもおすすめです。

「砂糖をたくさん入れるのは、ダイエットの面から少し不安」という場合は、糖質ゼロの甘味料を使えばカロリーオフしつつ、エスプレッソの魅力を楽しめますよ。

カフェラテやカプチーノなどアレンジも豊富

そのままでは苦いエスプレッソも、アレンジメニューのベースにすると、魅力がさらに引き立ちます。
エスプレッソのアレンジメニューの例は以下のとおりです。

  • カフェラテ(エスプレッソとスチームドミルクを2:8の割合で混ぜる)
  • カプチーノ(エスプレッソとスチームドミルクとフォームドミルクを1:1:1の割合で混ぜる)
  • カフェモカ(エスプレッソとスチームドミルクとチョコレートを2:7:1の割合で混ぜる)
  • アフォガード(アイスクリームに適量のエスプレッソをかける)

エスプレッソは、ミルクやチョコレート、キャラメルとの相性が抜群です。
ぜひ甘さと濃さの共演を楽しんでみてください。

ブラックにお湯を加えてアメリカーノに

ダイエット中でアレンジメニューのカロリーが気になる方には、アメリカーノがおすすめです。
抽出したエスプレッソに、お湯を適量加えて作ります。

苦さや濃さが和らぐため、砂糖やミルクを入れなくても飲みやすくなります。
カロリーを気にせず、食後のエスプレッソコーヒーを楽しめますよ。

コーヒーとエスプレッソのまとめ


今回は、一般的なコーヒーとエスプレッソの違いについてまとめました。
普段あまり意識する機会はありませんが、違いは決して少なくありません。
ちなみに、各コンビニで提供されているコーヒーも、お店によってドリップ式とエスプレッソ式に分かれているようです。
どちらの方が好みなのか、あらためてチェックしてみるのもおすすめですよ。
コーヒーの奥深い世界を、ぜひ体感してみてくださいね。

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