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コーヒーは飲む時間によって効果は違う?

毎日、コーヒーを飲む時間は決まっていますか?
朝起きた後、朝食のとき、あるいはランチを食べた後…などコーヒーを楽しむことが多い時間は多くあるもの。
しかし、実は飲む時間によってコーヒーの持つ効果が高まったり逆効果になったりすることもあるんです。
この記事ではコーヒーを飲むのに良い時間についてご紹介します。

目次

  1. コーヒーを飲む時間のおすすめはいつ?
  2. ダイエット効果を狙うなら運動前の時間にコーヒーを
  3. 夜のコーヒーは飲み方次第
  4. コーヒーを飲むおすすめの時間まとめ

コーヒーを飲む時間のおすすめはいつ?


コーヒーを飲むべき時間の画像

コーヒーにはさまざまな効果が期待されていますが、それを生かすのに最適な時間帯があります。
コーヒーを飲むのにおすすめの時間帯は何時なのでしょうか?

起床直後のコーヒーは実はNG

コーヒーといえば朝…というイメージがありますが、実は起床直後にコーヒーを飲むことはおすすめではありません。

睡眠中に汗をかいたり6時間近く水分をとらなかったりで、起きた直後の人間の体内には水が不足しています。
コーヒーには「利尿作用」があり、コーヒーを飲むことで元々少ない水分がさらに体外へ放出されてしまうのです。

起きた直後に口にするのはコーヒーではなく水や白湯などがおすすめです。

コーヒーを飲むのにおすすめは午前9時ごろ

朝起きた直後ではなく少し時間が経ってから、午前9時ごろはコーヒーを飲むのにベストな時間帯。

ストレスホルモンと呼ばれる物質が高い時間帯にコーヒーを飲んでも良い効果が打ち消されてしまうと言われていますが、午前9時ごろはこのストレスホルモンが少ないとされています

朝食をとりながらや朝食の後であれば、カフェインによる胃の負担も軽減されるはずです。

お昼寝前のコーヒーもおすすめ

昼間短時間の仮眠をとる前にコーヒーを飲むのもおすすめです。
コーヒーのカフェインには目が覚める効果があると言われていますが、飲んですぐに効果が発揮されるわけではありません。

大体コーヒーを飲んで20~30分後に効果がでるので、昼寝をする直前にコーヒーを摂取すれば、短時間の睡眠でもすっきりと目覚めることができるとされています。

ダイエット効果を狙うなら運動前の時間にコーヒーを


運動前のコーヒーの画像

ダイエット効果を狙うのであれば、運動の前にコーヒーを飲むことをおすすめします。
これはコーヒーに含まれるカフェインは脂肪の分解を助ける効果があると言われているため。

トレーニングの1時間ほど前にコーヒーを摂取するのが効果的と考えられています。

コーヒーのクロロゲン酸は燃焼運動サポート成分

コーヒーに含まれているポリフェノールの一種「クロロゲン酸」も燃焼運動をサポートすることが期待されている成分です。
コーヒーを飲むとカフェインとクロロゲン酸の2つを効率よく同時に取ることができるのがうれしいですね。

MCTオイルを加えるとより効果的

MCTオイルとはココナッツなどに含まれるオイルで、脂肪を燃焼させてくれる効果が期待できると言われている成分です。
「バターコーヒー」に使われることでも知られるようになりました。

運動前にコーヒーを飲む場合はMCTオイルを少量加えるのも、おすすめのアレンジです。

夜のコーヒーは飲み方次第


夜にコーヒーを飲むとカフェインの覚醒効果で眠れなくなってしまう…というイメージがあります。

これは人によるところも大きいようですが、心配な場合はカフェインレスのコーヒーを飲んだり、眠りの質を高めるメラトニンが入っているミルクを入れたりして楽しむのがおすすめです。

コーヒーを寝る前に飲むのはNG?実は夜の1杯に意外な効果も

コーヒーを飲むおすすめの時間まとめ


いつ飲んでも美味しいコーヒーですが、時間によって期待できる効果は違うもの。
ライフスタイルに合わせてコーヒーを飲んで、コーヒーの持つうれしい効果をしっかり享受しましょう!

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