C COFFEE

イメージ写真

JOURNAL

COFFEE

コーヒーとチョコレートは相性抜群!混ぜるとどうなる?

コーヒーとチョコレートは相性抜群!
コーヒーのほろ苦さとチョコレートの甘さに、心癒される方も多いことでしょう。
チョコレートの風味は、コーヒーの魅力をさらに高めてくれるものです。
この記事ではコーヒー×チョコレートの相性の秘密から、おすすめの楽しみ方までご紹介。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. コーヒーとチョコレートの相性が良い理由
  2. コーヒーとチョコレートのおすすめ組み合わせは?
  3. コーヒーにチョコレートを混ぜるとどうなる?
  4. まとめ

コーヒーとチョコレートの相性が良い理由


コーヒーとチョコレートの相性が良い理由は、共通点の多さだと言われています。

チョコレートの原料はカカオ豆、コーヒーの原料はコーヒー豆ですが、どちらも果実の種を原料にして作られています。

また、両者はもともと、苦みや酸味が気になりやすいという特徴を持っています。
これらの味わいを調整するために、行われるのが「焙煎」や「ブレンド」といった加工方法です。

カフェインやポリフェノールといった栄養成分を含む点も、共通点の一つと言えるでしょう。

このほかにも、コーヒー豆とカカオ豆の生産地はどちらも南半球の国が中心で、直射日光を避ける栽培方法も似ています。

このような共通点が、相性の良さの秘密と言われているのです。

コーヒーとチョコレートのおすすめ組み合わせは?


コーヒーとチョコレートは相性がよく、深く考えずに合わせても美味しいもの。
でも、もっとベストな組み合わせを知ればさらに美味しく楽しめるかもしれません。

是非こんな組み合わせを試してみてくださいね。

ブラックコーヒーとミルクチョコレート

コーヒー本来のコクや苦みを味わいたい方におすすめなのが、ブラックコーヒーとミルクチョコレートを合わせる方法です。

ブラックコーヒーならではの苦みや酸味を、ミルクチョコレートがマイルドにしてくれます。
普段、ブラックコーヒーは飲まない…という方でも、ミルクチョコレートと組み合わせれば、楽しみやすくなること間違いなしです。

ミルク入りコーヒーとダークチョコレート

カカオ豆の栄養成分が豊富に含まれるダークチョコレートですが、苦みが気になりやすく、食べにくいという特徴があります。

ちょっと苦くて食べづらいなと思ったら、ミルク入りのコーヒーを組み合わせてみてください。
特におすすめなのは、ミルクとコーヒーを1:1の割合で混ぜるカフェオレです。

たっぷりのミルクが、ダークチョコレートのほろ苦さをまろやかに包み込んでくれますよ。

浅煎りコーヒーとフルーツ入りチョコレート

チョコレートでありながら、爽やかな風味と果実のフレッシュさを感じ取れるのがフルーツ入りチョコレートの魅力です。
ぜひコーヒーにも、爽やかさとフルーティーさをプラスしてみてください。

浅炒りコーヒーは、深煎りコーヒーよりも苦みを感じにくく、爽やかに楽しめます。
特に、酸味の強いアフリカ産コーヒー豆との相性は抜群です。

コーヒーにチョコレートを混ぜるとどうなる?


コーヒーとチョコレートの画像

普段とは一味違うコーヒーを楽しみたいときにも、チョコレートを活用するのがおすすめです。
コーヒーにチョコレートを混ぜれば、チョコレート風味の美味しいコーヒーを楽しめます。
自宅で手軽に楽しめるコーヒーアレンジとして、ぜひ試してみてください。

チョコレート風味のコーヒーはいわゆるカフェモカ

コーヒーにチョコレートを入れたドリンクは、カフェモカと呼ばれています。
甘いデザート系コーヒーの代表格としても知られるカフェモカは、以下の3つから作られています。

  1. エスプレッソコーヒー
  2. チョコレートシロップ
  3. ミルク

チョコレートシロップで、エスプレッソコーヒーに適度な甘さが加わり、コーヒーの中に際立つチョコレートの香りは、気持ちをリラックスさせてくれます。

ミルクによって非常にマイルドになり、おやつ代わりにも最適な一杯です。
好みに応じて、ホイップクリームをトッピングしたり、さらにチョコレートシロップを足したりするのもおすすめです。

コーヒーにはチョコレートソースを入れるのがおすすめ

カフェモカを作る際には、チョコレートソースを使うのが一般的ですが、普通の板チョコを使う方法もあります。

ただしこの場合は、チョコレートを確実に溶かしきることが、ポイントとなります。
コーヒーの温度は、あらかじめできるだけ高くしておきましょう。

コーヒーを入れる前に、カップもあらかじめお湯で温めておくのがおすすめです。
板チョコは、できるだけ小さくカットしておきます。

またホワイトチョコレートは、普通のチョコレートよりも溶けやすいという特徴があります。
まったりとしたクリーミーさが欲しいときはホワイトチョコレートを選択するのも一つの方法です。

チョコレートソース1本用意しておけば、簡単にチョコレート風味のコーヒーを作れます。
コーヒー用のアレンジアイテムとして、用意しておいて損はありません。

コーヒーとチョコレートまとめ


今回は、コーヒーとチョコレートについてご紹介してきました。
コーヒーとチョコレートには共通点が多く、味の相性は抜群です。

コーヒーのお供にチョコレートをつまむのも良いし、チョコレートシロップを使って手軽にチョコレート風味のコーヒーを楽しむのもおすすめです。

コーヒーにチョコレートを加えることで、独特の甘さや華やかさをプラスできます。
気持ちをリラックスさせたいときや甘く贅沢な気分を味わいたいとき、デザート気分でコーヒーを飲みたいときには、ぴったりのアレンジ方法です。

ぜひ、コーヒーとチョコレートの組み合わせを楽しんでみてくださいね。

ーーーーーーーーーー
毎日のコーヒーでカラダを変える新習慣、C COFFEE
C COFFEEに入っているのは上質な“チャコール(炭)”を始め、美容と健康に良いものだけ。
すっきりした毎日を過ごすためにいらないものだけをカラダの外に出す、シンプルで洗練されたコーヒーです。
毎日のコーヒーでカラダと心のコンディションを整える。飲むたびに理想の自分に近づけてくれる、新しい習慣です。

RECOMMEND

この記事を読んだ方は
こちらの記事も読まれています