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コーヒービールって何?味や作り方も紹介

コーヒーとビールは、意外と相性の良い組み合わせなのをご存知ですか?
とはいえ、「コーヒーとビールを使ったカクテルを、うまくイメージできない…」と感じる方も多いのかもしれません。
そこで今回は、コーヒービールの基本情報やカクテルの味、作り方について紹介します。
コーヒー×ビールの組み合わせをもっと楽しむため、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. コーヒービールには2つの意味がある
  2. コーヒービールの味わいは?
  3. コーヒービールの美味しい作り方
  4. コーヒービールのお供におすすめの食べ物
  5. コーヒービールのまとめ

コーヒービールには2つの意味がある


コーヒービールには、実は大きく2つの種類が存在しています。
どちらもコーヒーとビールの組み合わせですが、その雰囲気や味わいは大きく異なるものです。
まずはそれぞれの特徴を見ていきましょう。

コーヒー豆を漬け込んで作ったクラフトビール

さまざまな味わいを楽しめるクラフトビールの中には、コーヒー豆を漬け込んで作るものがあります。
コーヒーの風味や香りが生きたビールは、とても個性的な味わいが楽しめます。

コーヒービールの人気や注目度の上昇を受けて、さまざまなメーカーが新商品を発売しています。

コーヒーとビールで作ったカクテル

もう一つのコーヒービールは、コーヒーとビールを使ったカクテルを指します。
コーヒーにビールを混ぜ合わせるだけなので、自宅で誰でも手軽に作れるものです。

スペインのカクテル「カフェ・コン・セルベッサ」は、コーヒーとビールを使ったカクテルとしてよく知られています。

コーヒービールの味わいは?


コーヒービールを知る上で、気になるのがその味わいについてです。
いったいどのような味になるのか想像できない…という方も多いのではないでしょうか?
先ほど紹介した2つの種類それぞれについて、味わいの特徴を紹介します。

コーヒー豆を漬け込んだビールの味

コーヒー豆を漬け込んで作るビールは、小規模醸造所で作られるクラフトビールがほとんどです。
ビールそのもの、またコーヒー豆を漬け込む製法は醸造所によって異なるため、それぞれが独自の味わいを持っています。

さまざまな種類の味わいの中から、好みのものを見つけ出す楽しみがあります。

一般的には、コーヒーの香ばしさとビールならではの苦みやスッキリ感、のど越しを意識した商品が多く見られ、醸造所によっては、よりコーヒーらしさを打ち出していたり、フルーティーな香りでアレンジを加えたりすることもあるようです。

ビール独自の苦みよりも、コーヒーの甘みや香ばしさを生かした商品であれば、「普通のビールは苦手…」という方でも楽しみやすいかもしれません。

コーヒーとビールのカクテルの味

一方で、コーヒーにビールを入れて作るカクテルは、黒ビールのような濃厚な味わいを楽しめます。
しっかりとしたコクと風味を感じられるのが特徴です。

コーヒーの風味や苦みは、ビールと合わせても決して負けません。
両方の個性を楽しめる1杯と言えるでしょう。

コーヒービールの美味しい作り方


コーヒービールの作り方

コーヒーとビールを混ぜて作るカクテルは、自宅でも手軽に作れます。
用意するものは、よく冷えたビールとアイスコーヒーです。

まず、グラスにアイスコーヒーを注ぎましょう。
次に、同量のビールを注いで混ぜれば完成です。

この飲み物が、先ほど紹介したスペインのカクテル「カフェ・コン・セルベッサ」です。
コーヒーとビールを1:1の割合で混ぜるだけなので、特別な知識や技術は必要ありません。

おいしく作るためのポイントは、比較的味がしっかりした、重めのビールを使用することです。
コーヒーの分量が多い分、パンチの少ないビールを使うと、味のバランスが崩れてしまいます。

軽い飲み口の発泡酒を使うよりも、重厚感ある黒ビールを使った方が、コーヒーとビール両方の風味をしっかりと楽しめますよ。

コーヒービールのお供におすすめの食べ物


コーヒービールをより美味しく飲むためには、一緒に食べるおつまみも重要ですよね。
コーヒービールと相性が良いのは、チョコレートやナッツ類です。

ビールとチョコレートの組み合わせは少し意外に思う方もいるかもしれませんが、大丈夫。
コーヒーが両者をつなぎ合わせてくれます。

コーヒービールの芳醇な味わいに、チョコレートならではの甘さと香りが、絶妙なエッセンスとして作用し、贅沢な気分に浸れるおつまみです。

また、ひと言でチョコレートと言っても、その甘さや風味は多種多様です。
ミルクチョコレートとビターチョコレート、どちらを選ぶのかによっても雰囲気は変わりますから、ぜひ好みのテイストを探してみてください。

適度な塩気のあるナッツ類は、もともとビールともコーヒーとも相性の良いおつまみです。
コーヒービールと合わせてもぴったりですから、困ったときにはナッツを用意しておくと良いでしょう。
ピーナッツやアーモンドなど、香ばしさを楽しめるナッツは、特に相性抜群ですよ。

おつまみがあると、お酒もどんどん進みそうですが、飲み過ぎは禁物です。
特にコーヒービールの場合、ビール本来の苦みが薄れて「飲みやすい」と感じる方も多いようです。
口当たりの良さから、ついつい飲み過ぎてしまわないよう、量をコントロールしながら楽しんでみてくださいね。

コーヒービールのまとめ


意外な組み合わせのように思えるコーヒーとビールですが、実際に合わせてみると、両者の新しい一面を楽しませてくれます。
ビールとコーヒーを混ぜて作るカクテルなら、自宅ですぐに用意できますから、ぜひ試してみてください。
コーヒーのふくよかなコクや苦みに、ビールならではの苦みや爽やかさが加わって、大人の味わいを楽しめるでしょう。

自分で作るのはちょっと…という場合には、コーヒー店とビールメーカーのコラボ商品を試してみるのがおすすめです。
商品によって全く違った風味を楽しめますから、きっと好みの味も見つかるはずですよ。

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