C COFFEE

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JOURNAL

INTERVIEW

C COFFEE Life #02 イラストレーター/クリエイティブディレクター  前川 正人さん

各業界でご活躍されているC COFFEEユーザーの方々に、ライフスタイルへのこだわりや、C COFFEEのある生活などについて伺います。


「手軽さ」と「好きなもの」が融合した時間は、創作意欲のスイッチに

 ポップで可愛いムードから、クールで緻密なデザインまで幅広いタッチで描き上げるイラストレーター前川 正人さん。
イラストと並行し、多様なブランドやスポットであらゆるデザインを手がけ、
クリエイティブディレクターとしても活動されている前川さんにとって、コーヒータイムは創作活動に欠かせない時間だそう。
そんなこだわり派のC COFFEE活用タイムとは?

—コーヒーを飲む際にこだわりはありますか?

「一日の大半が何かの創作活動をしているので、ひたすら部屋の中にこもって絵を描き続けたり、
デザインしたり、アイデアを出すために調べ物をしたりしてあっという間にその日が終わります。
なので、僕にとって少ない時間でもブレイクタイムはとても大事な時間になるんです。
一つのイラストを集中して一気に描き上げた後はどっと疲れが出るため、その後の休憩には、一息つけるよう必ずコーヒーを飲みます。

『このコーヒーでないと嫌!』とかもなく、一定のブランドや種類に限っているわけでもないため、
『毎日必ず飲む時間を持つ』ということ自体にこだわっているかもしれません。」

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—飲む頻度や飲み方についてはどうでしょうか?

「朝から晩まで、1日に4~5杯は飲んでいると思います。
飲み方にもそんなにこだわりがないので、むしろ僕はコーヒーが好きだからこそ、手軽に飲める方がいいなと思っているところがあります。
だから、豆から用意せずに挽いてあるものを買ってきて、そのままマシンにかけてお湯で抽出されるタイプや、
そのままお湯やミルクを注げば飲めるような、作業工程が簡単なコーヒーはありがたいなと思って買いますね。
C COFFEEも、お湯を注ぐだけなので重宝してます。」

—他のコーヒーとC COFFEEを飲むタイミングは別ですか?

「そんなに分けることはなく、『これ飲みたい』と思った時に思ったものを飲むようにしていますね。
ただ、C COFFEEに関してはコーヒーだけど、プラスアルファ体にいいものが入っていたりもするので、
僕は健康食品的な感じで頼っているところはあるかもしれません(笑)。」

—何か健康に気をつけていることがあるのでしょうか?

「ずっと机に向かって作業をする時間が長い仕事でもあるし、趣味がスポーツということもないため、
不健康にはならないようジムに通ったりしていました。一応家族を支える身でもあるので、倒れられません(笑)。
でも、コロナ禍に入り、ジム通いができなくなってしまったので、実はコロナ前から10kgほど一気に太ってしまったんです。

でも、仕事は変わらないし、外に行く時間や体動かす時間も増やせず、どうしようかと思っていた時にC COFFEEを知りました。
本当は体を動かすことも並行してやった方が良いんでしょうけど、なかなか時間が取れないので、
せめて体に入れるものだけでもって感じで、コーヒーは毎日飲むし丁度いい!と思って飲み始めました(笑)。」

—実際にC COFFEEを日常的に飲む生活を送ってみていかがですか?

「お湯を注ぐだけでさっと手軽に飲める、しかももともと毎日飲んでいたコーヒーに仲間入りさせただけっていうのがいいですよね。
それだけで、ダイエットのサポートまでしてもらえるというのはありがたいです。
と言っても僕の場合、他に運動とかまともなダイエット的なことができていないから、『ただC COFFEEを飲む』というだけなんだけど(笑)。

それでも、簡単に生活習慣を変えづらい今の状況だからこそ、こうやって手軽に置き換えて毎日続けてみるっていうことが大事だなと思います。
というか、僕は興味ないことは手出ししないし続かないから、もとの習慣をあまり変えなくていいような手軽なものじゃないと継続できないんですよね。
正直、不摂生な忙しい生活なので、その中で少しでも体を気遣える時間がコーヒータイムに持てていて良かったと思います。」

—素敵な器がお好きとのこと、コーヒーを飲むのにお気に入りはありますか?

「器に問わず、歴史を感じるアイテムは雑多に大好きなので、一目惚れも多くて(笑)、
色々とヴィンテージものをつい集めてしまいます。
コーヒーを飲むのにも、仕事中、自宅でのんびりするとき、来客用、ホット用、アイス用…など、取り上げたらキリがないですが、
そのときの気分や一緒に過ごす相手に合わせて決めるのも楽しいですし、そのチョイスが創作活動のヒントになることもあったりします。

例えば、青山にある北欧ヴィンテージのお店に行った際に出会った、
『アラビア』というメーカーのライスポーセリンシリーズはお客様と一緒にゆっくり楽しみたいときなんかに選びます。
これは北欧モノですが、中国陶磁の技法が使われている珍しい器。
北欧アイテムなのに古く中国の技法を使って作っているという点や、そもそも手間暇かけて作られたもの、職人技を堪能できるものにとても心惹かれます。
しかも、これは伝統工芸のフリーアーティストのものではなく、企業の作品枠として作られていたシリーズなので、
そう言った「企業努力」やそこにあるストーリーにもグッと来るんです。このシリーズは職人不在で廃盤となってしまい、
入手困難なところも僕のようなハマってしまう人間にはたまらないですね(笑)。」

—前川さんにとってC COFFEEライフはどういうものでしょうか?

「コーヒーが好きで、完全に運動不足。
という僕にとって、打ってつけの飲み物だと思っています。
事前準備もいらないしサッと飲めるから、今日はこのカップで飲んでみようとか、
好きなものを見たり手に取ったりと、そっちに時間を持てるという点も、僕の生活や性格にマッチしていると思います。
器の中に入っているものには手軽さがあるけど、しっかりした中身と美味しさがある。
だからこそ、『それを入れるカップ』選びにこだわり、お互いを引き立てることが楽しい時間となっている気がします。」

\前川さんのオススメ飲み/
「僕は、C COFFEEの独特な炭の黒色と香りを楽しみたいので、お気に入りのカップにお湯を注いで、そのままホットブラックコーヒーで飲むのが一番好きです」

PROFILE

前川 正人さん 

イラストレーター/クリエイティブ・ディレクター。
1975年生まれ。アパレルブランドのディレクションをしながら、独学でイラストレーターとしてのキャリアを積む。
2020年に<tAnkers Inc.>を立ち上げ、レコードやCDジャケットのイラストやデザイン、企業ロゴやブランドロゴなどを手掛けつつ、空間演出や商品開発、広告物などのディレクション、デザイン、ブランディングなど、ファッションを始めアウトドアや伝統工藝など、様々なフィールドで活動中。
Instagram / @masato_maekawa

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