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温活に最適な飲み物は?カラダを温めて痩せ体質に

寒くなってくると気になるワードが「温活」。
でも温活って具体的にどんなことをすれば良いのか知っているようで案外知らないものです。
温活には様々な方法がありますが、今回はその中でも飲み物にスポットライトを当ててご紹介します。

目次

  1. 温活にはどんなメリットがある?
  2. 飲み物で温活するときのポイント
  3. 温活におすすめの飲み物
  4. コーヒーも実は温活におすすめ

温活にはどんなメリットがある?

「冷えは万病のもと」とも言われるくらい、冷えのデメリットは沢山。
血行が悪くなる、代謝が落ちる、免疫力が落ちるなどカラダを冷やして良いことは何もないといっても良さそうです。
一方でカラダを温めることにはほぼメリットしかありません。
冷えのデメリットと逆で、

・血行が良くなり肌の調子がアップする
・免疫力が高まり風邪を引きにくくなる
・代謝が上がることにより痩せやすい体質になる
などなど。

しかし一言で温活と言ってもその方法は様々です。
大きく分けるなら入浴やサウナ、岩盤浴、腹巻などで外側から温める方法とカラダを温める作用のあるものを飲食して内側から温める方法に分けられるかもしれません。
いずれの方法でも、一日だけではなく継続して続けることが大切です。

飲み物で温活するときのポイント

温活の中でも簡単でお金もかからず、継続して続けやすいのが飲み物での温活です。
飲み物で温活するときのポイントは以下。

・基本的には常温かホットの飲み物にする
・外食やカフェなどでアイスドリンクを飲む場合氷は入れない
・カラダを冷やす作用がある砂糖は出来るだけ入れない

飲み物に甘みが欲しいときはあたため作用のあるはちみつや三温糖、黒糖などがおすすめです。

温活におすすめの飲み物

飲み物で温活するときのポイントを抑えた上で、ここからは温活におすすめの飲み物をご紹介します。

白湯

カラダを温めるだけでなく、美肌効果やデトックス効果なども期待できるといわれている白湯。
お水なのでもちろんカロリーもゼロ、低コストで続けられるのも魅力です。
本来白湯は鉄瓶やヤカン、鍋などで水を15分ほど沸騰させ、自然に冷ますという方法で作ります。
でも多忙な中でそんな手間をかけていられない!という場合は電子レンジやケトルのお湯でもOK。
50度前後のじんわり温かい温度でゆっくり飲みましょう。

甘酒

冬になると恋しくなる、温かくてほんのり甘い甘酒。
カラダを温める効果があるだけでなく、ビタミンや植物性乳酸菌など美容に嬉しい成分が含まれているのもポイントです。
甘酒には米麹を使っているものと酒粕を使っているものの2種類がありますが、酒粕の甘酒は砂糖が入っていることが多いため米麹のものがおすすめ。
生姜をすりおろして入れるとさらに温活効果がアップします。

紅茶

一時期ブームにもなった「生姜紅茶」、飲んでみたことがある方も多いのでは?
茶葉を発酵させて作られている紅茶にはカラダを温める作用があり、生姜を入れればさらにその効果はアップします。
ダイエットをしている時は紅茶と生姜のみがおすすめですが、甘さをプラスする場合ははちみつか黒砂糖がよく合います。

コーヒーも実は温活におすすめ

「毎日コーヒーを飲んでいるけど、コーヒーで温活はできないの?」と思う方も多いはず。
確かにコーヒー豆は暑い国の原産でカフェインも含まれているため、それだけでは温め効果はありません。
でもちょっとした工夫でコーヒーも立派な温活ドリンクに変わるんです。例えばコーヒーやラテに温め効果のあるシナモンパウダーを追加したり、生姜とはちみつを混ぜてジンジャーコーヒーにしたり。
ホットコーヒーにスパイスを加えると温め効果のある冬にぴったりの飲み物になります。
コーヒー好きにとってはコーヒーに代わる飲み物はないから、いつものコーヒー+αで温活したいものですね。

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