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コーヒー+豆乳は美容効果抜群⁉ 分離しない方法も解説

美容や健康に嬉しい効果がいっぱいの豆乳。
でも、風味がちょっと苦手…という方もいるのではないでしょうか?
そんな方はコーヒーに豆乳をプラスすれば、豆乳独特の風味も弱まり美味しく楽しむことができます。

この記事では、コーヒーと豆乳を混ぜることによる効果やおすすめの作り方、豆乳とコーヒーの分離を防ぐポイントなどをご紹介します。

目次

  1. コーヒーと豆乳を合わせると嬉しい効果が?
  2. コーヒー牛乳とカフェオレの違いは?作り方や効果も紹介
  3. コーヒーと豆乳を分離させないコツは?
  4. コーヒーと豆乳のまとめ

コーヒーと豆乳を合わせると嬉しい効果が?


コーヒーを飲むとき、そのままブラックということもあればミルクを入れて飲むことも。
でも時には豆乳でラテにしてみてはいかがでしょう?
女性には特に嬉しい効果が期待できるかもしれません。

女性に嬉しい大豆イソフラボンが取れる

豆乳の成分として有名なのが大豆イソフラボンですが、これは女性ホルモンの「エストロゲン」と構造が似ているため。

エストロゲンは、女性らしい体型や肌のうるおいをキープするホルモンですが、豆乳を飲むことで、年々減っていく女性ホルモンのエストロゲンを補う効果が期待できるのです。

サプリメントで補うのは飲みすぎが気になりますが、豆乳をコーヒーに入れる程度であれば過剰摂取を気にする必要もありません。

不足しがちなたんぱく質が取れる

豆乳には多くのたんぱく質が含まれています。

たんぱく質は、髪や肌、筋肉の状態などに影響するため、健康に生活するために欠かせない栄養素ですが、普段の食事から十分な量を摂るのは意外と難しいもの。

また、ダイエット中は特に不足しがちです。
豆乳をコーヒーに加えることで、手軽に良質なたんぱく質を補うことができます

コーヒー牛乳とカフェオレの違いは?作り方や効果も紹介

コーヒーと豆乳は美味しい!おすすめの作り方


コーヒーと豆乳の画像

コーヒーと豆乳を合わせて飲むと、体に良いだけでなく、いつもと一味違う美味しいコーヒーを楽しむことができます。
ここでは、コーヒーと豆乳を合わせて楽しむときおすすめの作り方をご紹介します。

コーヒーと豆乳の割合は1:1がおすすめ

コーヒーと豆乳の割合は好みがありますが、王道は1:1。

1:1で混ぜるとコーヒーと豆乳どちらも主張しすぎない、一般的なカフェラテのような味わいを楽しむことができます。

コクのある味わいを求める場合は豆乳多め、さっぱりとした風味を求める場合はコーヒー多めというように好みのバランスを探してみましょう。

甘さが欲しい時はコーヒー+調整豆乳

豆乳には調整豆乳と無調整豆乳がありますが、ほんのりとした甘さが欲しい時は調整豆乳を使うのがおすすめです。

調整豆乳は、無調整豆乳に砂糖や食塩などを加えたもので、自然な甘みがあります。
また調整豆乳には、フレーバーが付いたものもあるので、好みでそういったものを試してみてもいいかもしれません。

ただし調整豆乳は無調整のものに比べてカロリーが高いため、ダイエット中の場合はカロリーオーバーに注意が必要です。

カロリーが気になるなら無調整豆乳

ダイエット中でカロリーが気になる場合は、無調整豆乳を使うほうがベター。

調整豆乳と比較すると無調整豆乳の方が大豆イソフラボンを多く含んでおり、栄養素が高いという特徴もあります。
甘さが欲しい場合は後から甘味料を加えれば好みの味に調整することも可能です。

無調整豆乳なら余ってしまっても牛乳の代わりにさまざまな料理に使うことができるというメリットもあります。

きな粉やシナモンでアレンジしても

豆乳とコーヒーを混ぜた後に、きな粉やシナモンでアレンジするのもおすすめの飲み方です。
豆乳の風味が苦手な場合でも飲みやすくなり、カフェのような雰囲気も楽しめます。

また、シナモンには血行促進の効果もあるため、冷え性の方にもおすすめ。

インスタントコーヒーを使うのもおすすめ

コーヒーを入れるのが面倒な場合はインスタントコーヒーをそのまま豆乳に溶かしても濃厚で美味しいラテが出来上がります。
好みのインスタントコーヒーで試してみてください。

コーヒーと豆乳を分離させないコツは?


コーヒーに豆乳を入れたとき、よくある失敗の一つが「分離してしまう」こと。
分離しても飲めなくはないけれど、美味しく楽しむためには防ぎたいものです。

なぜ豆乳は分離しやすいのか、分離させないコツもあわせてご紹介します。

コーヒーと豆乳が分離してしまう理由

コーヒーと豆乳が分離してしまう1番の理由は、「熱」です。
豆乳にはたんぱく質が多く含まれており、熱を加えると湯葉のように固まってしまいます。

ただし調整豆乳には水と油を混ぜる働きをする乳化剤が含まれているため、無調整と比べて分離しづらいかもしれません。

またコーヒーに含まれている「酸」も分離の原因です。
豆乳に含まれるたんぱく質は「酸」と接触することで固まる性質を持っています。
そのため、コーヒーと豆乳を混ぜると、酸がたんぱく質に影響して、分離してしまうこともあります。

豆乳を先に温めて膜を取り除くのがポイント

豆乳をしばらく温めておくと、湯葉のような膜が発生します。
この膜は豆乳に含まれるたんぱく質が凝固してできたものです。
この膜を取り除いてからコーヒーを加えることで、分離するのを防げます。

最初からコーヒーと豆乳を混ぜて一緒に温めてしまうとコーヒーとの分離の原因になるため、少々面倒でも温めた豆乳を使うのがおすすめです。

また、アイスコーヒーと冷たい豆乳であればもちろん分離することはありません。
手軽に楽しみたい場合はアイスソイラテを是非どうぞ。

コーヒーと豆乳のまとめ


コーヒーと豆乳の組み合わせはカフェでも「ソイラテ」として人気ですが、自宅でならもっとリーズナブルに楽しめます。

美容効果も沢山の豆乳で、是非ヘルシーなコーヒーライフを楽しんでみてください。

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