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コーヒー飲みすぎで気持ち悪くなる?一日の適量を解説

気分転換になったり、スッキリできたりするコーヒー。
一日何回も飲んでしまう…という方も多いのではないでしょうか?
コーヒーは嬉しい効果が沢山ある飲み物ですが、何事も過剰に摂取するのは良くないもの。
この記事ではコーヒーの“適量”について解説します。

目次

  1. コーヒーは一日何杯までOK?
  2. コーヒーの飲みすぎで起こることがある症状
  3. コーヒーを沢山飲みたい時におすすめの飲み方
  4. コーヒーを飲みすぎると夜眠れなくなる?
  5. まとめ

コーヒーは一日何杯までOK?


コーヒーは一日何杯までの画像

コーヒーの飲みすぎを防ぐためには、一日何杯までとある程度決めておきましょう。
コーヒーに含まれるカフェイン量から逆算すると、一日のおすすめ摂取量は6杯までと考えられます。

これ以上飲むとカフェイン摂取量が多くなり、血圧上昇や心疾患のリスクが上昇すると言われています。

健康な大人の適切なカフェイン摂取量は、1日あたり400ミリグラム程度です。

また、カフェインが含まれるのは、コーヒーだけではありません。
エナジードリンクや紅茶など、その他の飲料とのバランスも意識しながら、コーヒーの量を決めてみてくださいね。

コーヒーの飲みすぎで起こることがある症状


コーヒーに限らず適量には、個人差があります。
とはいえ、コーヒーを大量摂取している状況で以下のような症状がある場合、飲みすぎを疑ってみてもいいかもしれません。

コーヒーの飲みすぎかも?①気持ち悪くなる

コーヒーには、カフェインが含まれています。
カフェインの過剰摂取状態になると、以下のような症状が起きることがあると言われています。

  • 吐き気
  • 興奮
  • 覚醒
  • めまい

吐き気が生じてしまう理由は、カフェインの覚醒効果によって、交感神経を刺激するためだと考えられています。

適量であれば程よい刺激も、過剰摂取では刺激が強くなりすぎてしまいます。
副作用から、「気持ち悪い」「吐き気がする…」と感じてしまう方もいるようです。

コーヒーの飲みすぎかも?②胃が痛くなる

カフェインの入っている飲み物は、飲みすぎれば刺激もあります。
大量に摂取すると、胃に負担がかかり痛みが生じてしまう恐れがあるのです。

またカフェインには、胃酸の分泌を促進する作用があります。
胃の中が空っぽの際に、胃酸の分泌が増えすぎれば、ダメージを与えてしまう心配もあります。

コーヒーの飲みすぎかも?③下痢する

コーヒーを飲みすぎると、下痢をしてしまう人もいます。
原因は、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸、タンニンといった成分の摂りすぎです。

どれも適量であればカラダに嬉しい成分ですが、摂取し過ぎると胃腸の働きが損なわれてしまうことも。

このように、コーヒーの飲みすぎが原因で起こる症状は、人によってさまざまです。
また、自分では「コーヒーが原因だろう」と思っていても、実際には別の原因が潜んでいることも考えられます。

気になる症状があった場合は自己判断せずクリニックに行き、医師の診察を受けることをおすすめします。

コーヒーのカフェイン量は?一日何杯まで飲んでOK?

コーヒーを沢山飲みたい時におすすめの飲み方


コーヒーの栄養の画像

コーヒーを飲みすぎるのは良くないとわかっていても、「それでもやっぱりコーヒーが好き!」という方もいるのではないでしょうか。

このような場合には、飲み方を工夫するのがおすすめです。

おすすめは、コーヒーに牛乳を加えて、カフェオレやコーヒー牛乳にする方法です。

アレンジして楽しむことで1杯当たりに含まれるカフェイン量が減少するため、体への負担が少なくなります。

また牛乳は、胃の負担を和らげる効果も期待できると言われています。
特に空腹時は、コーヒーと牛乳を組み合わせて飲むスタイルがおすすめです。

コーヒーを飲みすぎると夜眠れなくなる?


コーヒー眠れなくなるの画像

コーヒーの飲みすぎで、もう一つ無視できないのが「夜眠れなくなる可能性がある」というリスクです。
覚醒効果が期待できるカフェインは、朝に摂取するのが効果的です。

一方で、夕方以降に摂取し過ぎると、なかなか寝付けなくなってしまう可能性があります。

たとえ寝付けても、睡眠の質が低下してしまうこともあるかもしれません。

寝る前6時間以内にカフェインを摂取すると、睡眠に影響が出やすいと言われています。
眠りが浅い方はたとえば11時に就寝する場合、午後5時以降のコーヒー摂取は控えておきましょう。 

夜にコーヒーを飲むのはNG?寝る前の1杯のメリットやおすすめの飲み方

まとめ


コーヒーを飲んだあと、体に異変を感じると、「もしかして飲みすぎたのかも…」と不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

コーヒーと上手に付き合っていくためには、カフェインの性質を理解し、適正量で留めておくことが大切です。
「一日に6杯まで」「コーヒーを飲むのは午後○時まで」と、自分なりのルールを設定しておくと、飲みすぎ予防につながります。

コーヒーは適量であれば嬉しいメリットが沢山。
コーヒーやカフェインのプラスのパワーを取り入れるためにも、ぜひ今回紹介した情報を参考にしてみてくださいね。

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