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便秘で増える体重はどれくらい?太る理由と対策を紹介

何日も排便がないと、なんとなく体が重く感じるもの。
体重が増えているのが便秘のせいなのか、出せば何キロ減るのか、気になりますよね。
そこで今回は、便秘と体重の関連性についてわかりやすく解説します。
「便秘体質だけど太るのはいや」「効率良くダイエットしたい!」という方も、ぜひ参考にしてみてください。

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便秘で増えている体重は何キロ?

便秘で悩まされている時期には、腸内に排出されない便が留まっています。
スムーズに排出される人と比較した場合、体内にある便の分の体重は、確実に重くなってしまうのは仕方ありません。
一方で、便秘だからといって、数キロ単位で体重が増えるわけではありません

便秘ではない場合、1回の排便で排出される便の量は、約200グラムと言われています。
便の重さだけに注目するなら、5日間ため込んでしまった場合に、ようやく1キロ増といったところでしょう。
便秘が解消すれば、もちろん便の重さ分は少なくなります。
実際には、便秘による体重の変化に、気付く人は少ないようです。

便秘だと太るのは本当?その理由は

便秘で太る画像

便の重さそのものは、それほど心配する必要はないでしょう。
とはいえ、ダイエット中の方にとって、便秘は由々しき問題です。
「便の重さ」ではなく、便秘中の体の働きによって、体重が増えたりダイエットが難しくなったりする恐れがあります。

不要なものが腸で再吸収される

私たち人間は、口から食べ物を摂取し、胃や腸で分解・吸収、最後に不要物を排泄しています。
とはいえ、どこからどこまでが不要物なのかは、極めてあいまいなのです。
腸内に不要物を留めておく時間が長くなれば、本来不要であった脂肪分や糖分が、体の中へと再吸収されてしまうでしょう。

つまり、「便秘でなければそのまま排出できていたものまで、体内に余分にため込んでしまう」ということです。
皮下脂肪として蓄えられてしまいますから、ダイエットするなら、まずは便秘解消に努めてください。

胃腸の働きが弱まり代謝が低下する

もう一点忘れてはいけないのが、便秘によって胃腸の働きが弱まってしまうという点です。
胃腸の働きが鈍い状態で食事を摂れば、消化吸収のスピードもゆっくりになってしまいます。
食物に含まれている栄養素をしっかりと吸収できる反面、不要物まで取り込みやすく、カロリーオーバーになりやすいと言えるでしょう。

また胃腸の働きが弱まれば、基礎代謝も低下すると考えられています。
消費カロリーが減少するため、「太りやすく痩せにくい体質」へと近づいてしまいます
「たかが便秘」と考えがちですが、楽観視できる状況ではありません。
「3日以上出ない状況が当たり前」という方ほど、ダイエット前に、本格的な便秘対策に取り組むのがおすすめです。

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便秘で太らないための対策

便秘で太らないためにの画像

便秘が原因で太らないようにするためには、便秘体質そのものから卒業するのがおすすめです。
ダイエットをサポートする効果が期待できるほか、肌荒れやニキビ予防効果も期待できるでしょう。
具体的な対策としておすすめなのは、以下の3つです。

日常的に運動を心掛ける

便秘対策として非常に有効なのが、日々の運動習慣です。
運動不足が原因で便秘を引き起こしているパターンは、男性よりも女性に多く見られます。
運動によるカロリー消費は、ダイエットそのものにも効果的ですから、一石二鳥と言えるでしょう。

なぜ日常的な運動が便秘対策につながるのかというと、運動そのものによる刺激が、腸の蠕動運動を促すからです。
便の停滞を防いでくれますよ。
また日々の運動習慣で筋力がアップすれば、身体の内側で便を押し出す力も強くなります。
たとえ運動できない日があっても、体内で押し出す力が充分であれば、便秘になりにくくなるでしょう。

便秘対策としておすすめなのは、ウォーキングやジョギング、水泳といった全身運動です。
ぜひ心地よく汗をかいてみてください。
またポッコリお腹が気になる方には、腹筋運動も効果的です。
腹部の筋肉に直接働きかけるため、短い期間で効果を実感しやすいはずです。

水分補給を行い巡りをよくする

便秘になってしまう原因の一つは、水分不足です。
水分補給をしっかりして、体内の巡りをよくすることも、便秘対策に効果的です。
1日あたりの水分摂取量は、2リットル程度を意識してみてください
200ミリリットル程度を、1日10回に分けて飲むのがおすすめです。

特に朝一番は、腸に働きかけて排便を促しやすいタイミングです。
水分補給を習慣化してみてください。

乳酸菌と食物繊維を取る

乳酸菌や食物繊維も、便秘対策に効果的です。
乳酸菌は腸内環境改善に、そして食物繊維は便のスムーズな排出に役立ちます。
体重を増やさないことを目的にするなら、ぜひ摂取カロリーにも気を配ってみてください。
ヨーグルトは砂糖なしで食べるのがおすすめです。

どうしても酸味が気になるときには、ハチミツをトッピングすると良いでしょう。
砂糖よりも少量で甘みを感じやすく、また乳酸菌のエサとなるオリゴ糖も同時に摂取できます

食物繊維は、海藻類やキノコ類など、低カロリー食材にも豊富に含まれています。
ぜひ上手にメニューに取り入れてみてくださいね。

便秘を解消する方法は?速効性のある方法も紹介

それでもダメならチャコールコーヒーがおすすめ

色々やってみたけどなかなか便秘を解消できないという場合は、チャコールコーヒーを試してみるのがおすすめです。
余分なものを吸着して排出してくれるチャコールコーヒーなら、便秘対策と体重対策を同時に出来ますよ。

便秘と体重の関係のまとめ

便秘だからといって、便の重さが大幅な体重増につながる恐れはありません。
しかし便秘体質を放置すれば、少しずつ緩やかに体重が増加してしまうリスクがあります。
体重を減らしたい、増やしたくないときには、まずは便秘対策からスタートしてみてくださいね。

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