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コーヒーでニキビができることはある?予防法も紹介

お肌の悩みの代表格と言えばニキビです。見つけたときには思わず気分が落ち込んでしまうもの。

「コーヒーでニキビができる」という説もあるようですが、これは本当なのでしょうか?
コーヒー好きにとっては嘘であってほしい話です。
この記事ではコーヒーとニキビの関係や、予防法についてご紹介します。

目次

  1. コーヒーでニキビができるってほんと?
  2. ニキビになりにくいコーヒーの楽しみ方
  3. コーヒーには美容にうれしい成分も
  4. コーヒーとニキビの関係まとめ

コーヒーでニキビができるってほんと?


「コーヒーはニキビに良くない」と言う人もいますが、本当にコーヒーを飲むとニキビができてしまうのでしょうか。
そう思われる理由について考えてみましょう。

コーヒーに入れる砂糖やミルクがニキビの原因かも

コーヒーを飲むとき、砂糖やミルクをたっぷり入れているとしたら、それがニキビの原因かもしれません。

糖分や脂肪分の摂り過ぎはニキビを発生させやすいといわれています。
コーヒーに砂糖やミルクを入れすぎている人は、「これがニキビの原因かも」と疑ってみてはいかがでしょうか。

コーヒーのお供におクリームたっぷりのケーキや甘いクッキーなどをセレクトしている人も要注意です。

コーヒーの飲みすぎによる利尿作用が原因説も

コーヒーにはカフェインが含まれています。
適量のカフェインはリフレッシュ効果や健康効果が期待できますが、過剰摂取になると逆に身体に悪影響をおよぼしがちです。

代表的なものとしては利尿作用。
コーヒーを飲み過ぎると利尿作用が過剰に出てしまうことになります。

体内の水分が失われると肌の状態が悪くなり、ニキビができてしまう可能性があります。
また、水分と同時にビタミンを排出してしまう可能性も。

コーヒー自体が原因でニキビができることは少ない

コーヒー自体が原因でニキビができることは少ないと言われています。
コーヒーを飲むときに使う砂糖やミルク、飲み過ぎによるカフェインの悪影響の可能性が大です。

ただ、コーヒーを飲み過ぎて胃腸の調子を崩しがちな人は要注意。
胃腸が荒れるとニキビができやすくなります。
コーヒーそのものが原因ではありませんが、飲むときには適量を心がけたほうが良さそうです。

ニキビになりにくいコーヒーの楽しみ方


ニキビが嫌だからと言って、生活からコーヒーをカットしてしまうことはありません。
ニキビになりにくい方法でコーヒーを楽しみましょう。

なるべくブラックで飲む

コーヒーを飲むときに砂糖やミルクを足していた人は、できるだけブラックで飲むようにしてみましょう。
ニキビの原因になる糖分や脂肪分がカットできます。
とはいえブラックは苦手…という場合ミルクを豆乳にしてみるのもおすすめ

砂糖の代わりにはちみつやオリゴ糖を使う

どうしても甘みをプラスしたいときには、砂糖ではなくはちみつやオリゴ糖で代用しましょう。
コーヒーのお供も同様に、はちみつやオリゴ糖を使っているスイーツにしてみるとさらにヘルシーです。

1日2~3杯までにする

コーヒーは1日5杯程度までにするのが良いと言われています。

ただ、「ニキビとコーヒーには関係があるのでは?」と思えるような状況なら、少し飲む量を減らしてみてもいいかもしれません。
と言っても、「絶対飲まない!」と決める必要はありません。
1日2~3杯程度にしておくのがおすすめです。

コーヒーには美容にうれしい成分も


コーヒーには美容にうれしい成分も含まれています。

抗酸化作用があると言われているクロロゲン酸はコーヒーならではの美容成分。
美容を気にするなら、さらにビタミンや乳酸菌、食物繊維などが配合されているコーヒーをセレクトするのもおすすめです。

コーヒーとニキビの関係まとめ


ニキビができてしまうのは、コーヒーが直接の原因ではないと言えそうです。
コーヒーを飲むときに入れる砂糖やミルク、飲み過ぎによる過剰なカフェインには要注意。

コーヒーには美肌効果が期待できる成分も含まれています。
ニキビが…と気にしてコーヒーを遠ざけるよりなりにくい飲みかたで上手に楽しみながら、幸せなコーヒータイムと美肌を同時に手に入れましょう。

 

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